スカシカ -世界一周ハネムーン-

Home> Blog > 2012年4月

大理古城での日々

2012.4.17~19.ハネムーン68~70日目.
朝6時過ぎに長距離バスを降りた私たちは、大理古城へ向かう路線バス乗り場を探し出しました。
英語の話せる天使(前回ブログ参照)に聞いたとおり歩いてみたけれど、さっぱり分からず、地球の歩き方にも書いてないし...。
すると、見知らぬおばさんが声をかけてくれました。
大理古城という字を見せると、着いていなさいというジェスチャー。
その早歩きのおばさんに着いていくと、駅に到着し、ロータリーにバスが並んでいました。
おばさん、本当にありがとう。
おばさんは駅に向かって行きましたが、わざわざ私たちをここまで連れてきてくれました。
私たちは、『シェイシェイ(ありがとう)』と言い続けました。
おばさんのおかげで、バスに乗れた私たちは約40分ほどで大里古城へ到着。

DSC07957_R.JPGここでは、一日観光して次の街へその日のうちに移動する予定でしたが、夜行バスの車内で私は風邪をひいてしまったようで、大里古城で宿泊することにしました。
ユースホステルへ到着すると、寒気と咽頭痛でフラフラ。

DSC07937_R.JPG頑張ってシャワーを浴びて、ベッドで休みました。
38.2℃...完全に風邪をひいた模様。
しかし有難いことに、電気毛布が付いていて、救われました。
そして普段は1人で買い物すらほとんどできないヒロアキが、私のために古城内を歩き回ってお粥や果物、飲み物などを買ってきてくれました。
中華料理の油っこいご飯は絶対食べれない状態だったので、お粥が本当に美味しかったのです。
夜には汗をかくまで布団に閉じ込められるという、苦行のおかげで翌日には微熱にまで下がり、3日目に回復してやっと観光ができました。
本当にヒロアキに助けられました。
ヒロアキは、静養中の私のための買い出しのため、古城を歩き回っていたので、軽いガイドのようになっていました。
古城の中は古いペー族の家々が連なっていて、お土産屋さんやカフェがひしめく観光地でした。
近くに蒼山が見えるので、古い街並みと壮大な景色が広がっていて気持ち良いです。

DSC08003_R.JPGバスで喜洲というもっと古い街へ行ってみましたが、まり好きになれずトイレだけ済ませてすぐに戻って来ました。

DSC07986_R.JPG観光地化されていますが、美しい街並みの古城のほうが私たちは好きでした。
古城内を散策し、ペー族伝統のご飯を食べました。

DSC08015_R.JPG湖の幸?の食材が、並んでいて、そこから食材を選ぶ。
私たちはタケノコとシジミのお化けみたいのをチョイスしたところ

DSC08027_R.JPGこんな感じで出て来ました。
ご飯付きで、60元くらいでした。

そして私たちは次の街、麗江へと向かったのでしたー!

〈インフォメーション〉
・大里下関~大里古城への行き方
大理駅ロータリーから
番バスで約40分。1.5元。
門を過ぎた辺りで、降りる。
アナウンスはないので、門を超えたら降りて下さい。

・大里古城~麗江までのバス
古城内の旅行会社(洋人街などにいくつかあり)で、リムジンバスで60元、バスで50元くらいでした。
時間は朝から夕方ぐらいまでありました。
決してリムジンバスではないバスでしたが。
3時間の予定でしたが、4時間くらいかかりました。

中国の長距離バス①景洪~大理

2012.4.16.ハネムーン67日目.
以前から中国のバスは壮絶と話には聞いていましたが、実際に体験してみました。
壮絶とは、トイレが酷いとか、ゴミを床に散らかすとか、ましてや子どもに床でオシッコをさせるとか。。。
それでも、人生発の寝台ベッドのバスに少しワクワクしていました。
チケットを数日前に購入し、10時半景江バスターミナル発のバスに間に合うように、10時にはバス乗り場で待機していました。
バス乗り場の前では、さっそく中国恒例の『どこでも唾、痰吐き』が、繰り広げられており、先が思いやられました。

DSC07934_R.JPGいざ私たちのバスが到着し、バスに乗り込もうとすると、靴を抜いで袋に入れてあがるスタイルです。

DSC07938_R.JPG意外な清潔感のある状況にびっくりと同時に安心出来ました。
寝台は、横に3列の二段式のベッドがズラ~っと並んでいました。

DSC07939_R.JPG通路は女の私ですらまっすぐには歩けないほどで、ベッドは大人の男が横になって少し空間があるくらい。

DSC07941_R.JPGそれでも、まあまあきれいな布団と枕があるベッドに横になっていられるので、楽じゃないかな〜という印象です。
車内の至る所にゴミ箱もあって、床にゴミを捨てる人もいないし、もちろん唾や痰を吐く人もいないし、『禁煙、キレイにしましょう』という表示もしてあって、車内は常に清潔に保たれていました。
座席もたぶん指定でした。
もう1カ所の景洪市内のバスターミナルを回って、バスは大理へ向けて走り出しました。
すると、すぐに停車。
何かと思うと警察の検問でした。
パスポートを見せて、『キャンユースピーク、チャイニーズ?』と聞かれましたが、いいえと答えると、しばらくパスポートをチェックされると、ニッコリ笑ってパスポートを返してくれました。
中国の警察は、怖い印象があったのですが、安心しました。
そこからしばらく高速道路らしきところを通っていたので、バスもそこまで揺れず快適でした。
しかし、しばらくすると山道を爆走しだしました。
それでも眠りながらだったので、楽でした。
約2時間おきにトイレ休憩。

DSC07952_R.JPG右奥の小屋がトイレでーす!
しかしここは山の中。
もちろん例のニーハオトイレです。
3つ前のブログの写真は大変キレイなトイレです。
あのトイレのとてつもなく汚く、暗いバージョンです。
男女は分かれていますが、それでも敷居越しに他人がお尻丸出しで用を足してるのを真近で見るのはやっぱり気持ち悪いです。
臭いもすごいし。
途中二回、ご飯休憩もありましたがあまりキレイそうな食堂ではないし、動いてないからか食欲もないし、買い込んで来たおやつや果物でやり過ごしました。
途中の山道は、私の想像するような『ザ・中国』というような景色が広がっていて、棚田と、小さな首里城の門の付いた瓦屋根の家がありました。
夜空も周りが真っ暗で、星がプラネタリウムのように輝いていました。
寝台バスも10時間も続くとかなり疲れてきました。
早く着かないかな〜と思っていました。
到着夜中の3時と聞いていましたが、筆談で運転手に聞いてみると、1時半とのこと。
着いたら宿を探さなきゃなーと思っていました。
爆走のおかげか、1時すぎにバスターミナルのような所に到着しました。
確認すると、大理だとのこと。
ここから私たちの目指す大理古城へは、更に路線バスに乗らなくては行けないようです。
このバスの行き先は『下美(美と羊の間みたいな日本にない?漢字)』となっていたので、遅れずに大理で降りなきゃと焦っていました。
バスの運転手に、ここがどのバスターミナルなのか尋ねても通じず困っていると(一つの街にいくつもバスターミナルがあるので)、英語で話しかけてくれる中国人女性が助けてくれました。
まさか、こんな田舎路線に英語の話せる人が居るなんて‼
天からの助けです。
聞いてみると、『ここが大理だが、朝までここで停車するので、そのまま休んでいていい』とのことでした。
ラッキー!宿代浮いたぜい!
でも、周囲のおじさんは今まで静かにしていたのに、バスが停車したためか、大声で騒ぎ出し、散々騒いだあと今度は大イビキでした。
中国人はタフです。。。
そんなこんなで、6時過ぎまでウトウトと眠り、無事に大理まで到着したのでした。

あとから気づいたのですが、『下美』とは大理下関の意味だったようです。
大理下関とは、大理のバスターミナルがある市街地のことです。

ちなみに料金は210元でした。

景洪の水かけ祭り2012

2012.4.15.ハネムーン66日目.
今日は待ちに待った水かけ祭りです。
朝からユースの中も騒がしいです!

IMG_3584_R.JPGもうスナイパーがユース内にいます。

IMG_3589_R.JPG屋上には、樽を抱えるひとも!

IMG_3588_R.JPG危険だ!

武器を入手せねば!!
70元でゲット!高かったけれど、止むを得ないです。
ユース内での戦いで、すでにビショビショです。

IMG_3587_R.JPGちびっ子も狙ってくるー!仕返しだー!

IMG_3591_R.JPGしかしこれは序章にしか過ぎませんでした。
いざ、新たな戦地へ!
道端もスナイパーがいっぱい...

IMG_3669_R.JPGというか、みんな洗面器だ!

IMG_3643_R.JPGIMG_3615_R.JPGどういうこと?!
こういうことだー!!!

IMG_3599_R.JPG噴水みたいなとこの水をかけまくってるー!
先制攻撃をしかけると、

IMG_3609_R.JPG100倍返しだー!!

IMG_3610_R.JPGおじさん達ハンパないです。
水を補給したいのに、水まで辿り着かない...。
すでに、プールに入ったような状態に。
私だけずぶ濡れ。。。

戦場カメラマンのヒロアキはほぼ無害だけど、万が一に備えて水風船を装備。
2袋で16元。

IMG_3613_R.JPG自爆テロ犯みたいになってるー!
ヒロアキのボールコントロールで、社内から狙ってくるスナイパー目掛けて、車の窓めがけて水風船攻撃!
見事的中するも、周囲のおばちゃんに怒られ急いで撤退!!
次の戦地は人の流れに沿って行くと辿り着きます。
ちなみに、途中で水の補給をしようとしても、有料のことが多かったです。

ここだーーー!
ここは、私たちが見た中で最大の激戦区でした。

デカイ水鉄砲がいい、と思っていたけれど、最大の激戦区でそんなの必要ありません。
みんな洗面器です!!

IMG_3624_R.JPG街中は水鉄砲が楽しいですが、水鉄砲なんかなくても最大の激戦区では、問題なしです。

普段は憩いの広場みたいになってると思われるこの池に大量の洗面器ソルジャーが構えています。
そして、戦場カメラマンが私に指示を出す。
良い写真を撮りたいがために、水の補給にソルジャーのエリア行けと言うのです。
結果、これ。

IMG_3629_R.JPGIMG_3630_R.JPGちなみに、分かりづらくなっておりますが、この白い中には私がおります。

惨敗。

IMG_3634_R.JPGしかし原因は私にもありました。
たまたま白いチュニックの中に黒いキャミソール、短パンというスタイルで望みました。
水に濡れても透けないと考えた策が裏目に出ました。
ソルジャーはみんな白い服を来ている女性を狙っています。
私の格好は、『狙ってちょーだい』と言わんばかりのスタイルだったのです。
しかも、女の子でソルジャーのエリアに近づいてる人は居なかったです。
更に、私が外人ということで、ソルジャーはさらにヒートアップ‼というか、日本人に対する反日感情か⁉とも思う攻撃。。。

水かけ祭りで溺れるかと思うくらいでした。

中国ではユーチューブが開けないので、中国脱出したらユーチューブにのせます。
動画のせました!!
景洪の水かけ祭り、最激戦区の映像をどうぞ!!


たぶんあの時間帯で私が1番かけられていたはず。

来年景洪の水かけ祭りに参加する人は、ぜひ参考にして下さい!
女子1人で激戦区に乗りこむのは危険かもしれません。

その他にも屋根から狙ってくる家族ぐるみの犯行や、

IMG_3652_R.JPGIMG_3660_R.JPG一般の人は入れない?河原での水かけ合戦とか、、、。

一日だけだからか、スケールがハンパなかったです。
ものすごく疲れたけど、ものすごく楽しかったー!
中国パワーすごいですー!!!

景洪での日々

2012.4.12〜14.ハネムーン63日目〜65日目.
景洪での水かけ祭りに13日に参加してその先を急ぐつもりでしたが、水をかける祭りは15日のみらしい。

IMG_3524_R.JPG思いがけず、この街に長く居なくてはいけなくなりました。
しかも宿代が祭りのため高騰し、このユースホステルもふだん100元のツインルームが260元という跳ね上がり状態。
50元でユースホステルの会員証を作り、毎日20元引きしてもらいました。
会員証は日本で作るより安いみたいです!
翌日、一応ここより安い宿を求め、午前中探しまわって4軒だけ、200元の部屋がありましたが、1軒以外は中国初心者の私たちには住めないような宿だったし、引越しもめんどうで結局ユースに居座りました。
ユースも満室だったようで、当日にならないとその日泊まれるか分からなかったし、屋上でテントを張ってる人も居ました。
結局ユースにずっと居れたので、良かったです。

IMG_3535_R.JPGユースのすぐ近くの川沿いで、13日はボートレースみたいのがやってたり、

IMG_3538_R.JPG
屋台もたくさん出ていたり、

IMG_3548_R.JPG夜は花火や
灯籠流しがやっていました。

DSC07909_R.JPG
これやりたくて、

DSC07897_R.JPGどこで買うんだろうと見ていたら、
これの撮影の直後に警察がこのランタン?を奪い取り、踏みつぶすという恐怖の出来事が起こりました。
川原でやっちゃ行けなかったのかな?

IMG_3569_R.JPG昼間のパレードも人がめちゃめちゃ多い‼

IMG_3571_R.JPGそれ以外は、景洪の街を散策、と言っても何かある訳ではないので暇でした。
宿代がかさむだけ...。
しかし、のんびりできたおかげで、ハリーポッターのDVDを観たり、2人の時間をゆっくり過ごせました。
最近は旅に追われるようなことがあって、お互いイライラするときもあったけれど、ただ2人でいるだけで楽しいのだからただ旅を楽しめばいいのだ、と改めて感じる時間になりました。

景洪は中国の本当にはずれの街だと思っていましたが、それでも中国のデカさを感じることがいっぱいありました。
まず、祭りの影響もありますが、人が半端なく多い!!
川沿いの屋台の数もハンパないです。
そして、物乞いのスケールもハンパないです。
何名かの物乞いを見かけましたが、タイで見かける人は、小さなお椀に小銭が少し入ってる程度でしたが、中国では大きなダンボール箱とかカゴにどっさり札が入っていました。
中国は札しか流通してないから、どっさり見えるのかもしれないけど、それにしても多く見えました。
建物もセンスは感じられないけれど、こんなに多くの立派そうな建物もこんな地方都市にあるんだと、びっくりしました。
ローカルなエリアに行けば行くほど、私たちからは想像出来ないことが多いです。
前日のニーハオトイレや、食堂の中で口の中のものを床に吐き出す、うがいを吐き出すとか、赤ちゃんは股の空いた服そのまま用を足せるようにしてる、授乳も公衆の面前で堂々と...。
毎日驚かされています。
授乳とかは、タイやラオスでも見かけたけれどここで驚いてしまうのは、発展している中に発展していない文化が混じっているからなのでしょうか。

あとは、みんなケンカしてるんじゃないかと思うぐらいの会話の仕方。
13億人もいたら、主張しないと生きてけないはずです。

あと、困るのはコミュニケーションが取れない...。
頼みの綱の漢字もなかなか分からない。
言葉の壁厚いです!

明日はいよいよ待ちに待った景洪の水かけ祭りです!
来年の水かけ祭りを狙ってるアナタ!
タイでなくて、景洪はいかがですか⁈
これまたハンパないデス‼


今日も私たちを気にかけてくれてありがとうございました。
ブログランキングのボタンも押して下さいネ!

ラオスから中国の国境越え

2012.4.11.ハネムーン62日目.
今日はいよいよ、中国へ向けて出発です。
ルアンナムターからボーテンというラオスの国境の町まで行って、そこから、中国の国境の町モーハンに行き、更にバスで景洪という町まで行きます。

まず、前日に宿近くのツーリストオフィスでチケットを聞くと、ボーテンまで50000キープとのこと。
だったら、景洪までの直行バスにしようか、でも、中国スペシャリストの師匠曰く、国境越えのバスは全員の荷物チェックがあることがあり、時間がかかるとのこと。。。
宿で相談してみると、歩いて行ける所にミニバスターミナルがあるそうで、そこから直にボーテン行きのチケットが買えるとのこと。
無事チケットを1人25000キープで手に入れました。
バスは8時、9時半、11時、12時半、14時、15時半とありました。
8時に間に合うように、ミニバスターミナルへ到着。

IMG_3460_R.JPGしかし、8時を過ぎても一向にバスは来ません。
9時前ようやくバスが到着。
乗り込もうとすると、『いやいや、焦らないで待っときな』みたいなことをたぶん言われ待っていました。

IMG_3462_R.JPG9時半になっても動く気配がないので、もう一度聞いてみると、10人集まらないと出発しないとのこと((((;゚Д゚)))))))
10時半には行くんじゃない?みたいなことを言われました。
よく見ると、他の方面行きのバスはギュウギュウに人が乗っています。
国境行く人なんか居ないのか?今日このバス出発するのか?不安がよぎります。
誰も文句も言わず待っています。
しかし、私たちはこんな状況に慣れておらず、まだなの?!とちょっとイラっとしてしまいました。
でも、特に急ぐ必要もないんだし、『郷にいれば郷に従え』ここは、ラオスだ、と自分たちに言い聞かせました。
そしてようやく11時すぎに出発。
結局大人6人、子ども1人、赤ちゃん1人で出発してくれました。
私たち以外はみんな地元の人でみんなボーテンの手前の村で降りて行きました。
いよいよ、国境です!!
特にお金を取られたりせずに、無事ラオス出国。
ここから中国の国境までは、タクシーで2人で10000キープでした。
しかし、歩けそうな距離でした。
ただまっすぐ歩くだけ。
だからタクシーの運ちゃんも、声かけて来なかったのかな?
いよいよ、中国です。
と、そのまえにおばちゃんが両替をしてくれるとのこと。
レートは良くなかったけれど、中国のお金をちょっとも持っていなかったので、変えてしまいました。
ここが失敗。後述します...。
中国側は、ラオスから数百mしか離れていないのに、まさに別世界。
中国の豊かさというか、ラオスとの差にびっくりしました。
ビザはタイのチェンマイで取得済みだったので、出入国カードを書いてあっさり、無事入国!!
カードも漢字で分かりやすい。
ここが中国です。


そ、し、て、6カ国目ー!!!

IMG_3473_R.JPGちなみにここでは、入国手続きをしている外国人は1人も居ませんでした。
どころか、中国人も2人くらいしか見かけませんでした。
空いててラッキーでした。

さっそくバスターミナルを探すため、中国人に、声をかけるも、英語が全く通じない...。
漢字を使ってコミュニケーションを取りました。
ここが中国です。


ボーダーから1キロほど歩いた所に、バスターミナルらしきものを発見!

IMG_3492_R.JPG(この看板が目印かな?)
モーハンから景洪まで保険代含めて63元とのこと。

IMG_3484_R.JPG元が足りないので、銀行のATMでおろしました。
ちなみにATMは、ボーテンの出国手続きの近くにもありました!
他にもバス会社があるのかも知れませんが、私たちはここしか見つけられませんでした。
時間も一日3本しかなかったですが、お昼を食べて最終の15時50分に乗れました。
ルアンナムターで待たせれたけど結局ちょうど良かったのかな。
お昼は昨日の夜ご飯のように食材を選ぶお店。
豚肉とゴーヤで、今日は一品出てきました。
青椒肉絲のゴーヤ版!!

IMG_3490_R.JPGメチャうまでした。
いや〜中国どんどん楽しみになってきました!
ご飯山盛りと一皿山盛りで26元。
ちょっと高いのかな?
まだ元の感覚が分かりません。
缶のコーラを一本買いました。
3元でした。
しかしこれを出すと、『いやいや違うよ』と言われました。
どうやらこれは5角元という元より下のお金だったようです。
おばちゃんに騙されたというか、私たちの勉強不足でした。
一つ学びになりました。
結局227000キープ(だいたい2270円)が、
72元( 932 円)でした。
大損です。
レートは悪いと思っていたけれど、、、。
元を持っていない皆さん、モーハンにも銀行があるので、そこのATMを使ってください!!
銀行は、入国手続きを済ませてもっとずーっと、街のはずれのほうに進んでいくとあります。
一本道なので、分かります!

IMG_3495_R.JPGその途中にバスターミナルがあるので、先に銀行まで行ってバスターミナルまで戻って来て下さい!

そして、バスターミナルで声をかけられた日本人のおばさん。
1人で今回は、4ヶ月中国周辺を旅しているそうで、今まで訪れた国は70カ国とか!!
しかもマレーシアから、タイ、ラオスをぶっ通しで突き抜けて、これから昆明まで行くとのこと。
しかも休むことなく、ずっとバス移動です!
すごい!!
すごい大先輩に会うことができました。
そして、バスターミナルのトイレで中国の洗礼を受けました。
じゃん!
ニーハオトイレだー!!!

IMG_3496_R.JPGドアなし、水なし、お尻丸見えです!
この溝に跨って用を足します。
ちょうど人が居なかったので、残念ながら中国人のお尻は見てません。
ここが中国です。


そして、予定通りバスはモーハンを出発し、定刻通り19時に景洪に到着しました。

IMG_3497_R.JPG車内はケータイの話し声やクラクションがうるさかったけど、みんなゴミ箱にゴミは捨てるし、唾を吐く人も居なかったし、高速道路のようなところを走るので車酔いもしないし、快適でした。
着いたバスターミナルは西双版納バスターミナルです。
そこから、トゥクトゥクに乗ってユースホステルへ向かいます。
このトゥクトゥクじーさんは、もちろん英語が通じないのでしほちゃん達にもらった、(ありがとう!)ユースホステルの地図付きカードを見せました。
料金は、2人で(指をさされて)、5元と、お札を見せてきました。
一回間違えたけど、無事ユースホステルの前に到着。
しかしドミトリーしか空いてないとのこと。
だったら違う所へ行こうとトゥクトゥクじーさんのもとへ戻り、『満室、変更』と紙に書いて新たなホテルの場所の地図を見せても、通じず...。

ここからが大変でした。
じーさんは、周りの人を呼び、『ここが、このホテルだ!!』と叫ぶ。
周りの人も『そうだよ!』と、教えてくれる。
そうじゃなくて、満室だから、移動したい!!!これがなかなか通じません。
結局じーさんに連れられて、ユースホステルへ、戻ることに。
ユースホステルの人は英語が通じるので通訳してもらうのですが、じーさんは、ヒートアップしてあまり話を聞いてない。
ユースの人も『じゃあ、今日はダブルの部屋に泊まっていいよ。』と言ってきました。
(空いてたんなら、最初から言ってよ!)

しかし、ユースの人はじーさんの愚痴を聞かされてる様子。そして、『10元払ってと言ってるよ。』と言ってきました。
『5元って言ってたじゃん!』
と言っても、更にヒートアップしたじーさんには、通じず...ユースの人に許可証みたいのを見せて『俺は間違ってない!』的なことを言ってる様子。
ムカつくー!!!
ユースの人の話では、今は水かけ祭りの期間だから値上がりしてるとのこと。
普段は5元だが、10元と言うのです。
ユースの人も『この人はクレイジーだ』と言っていたので、仕方なく10元を払ってもまだ文句を言ってくる。
カチーン‼
『払ったんだからもう、文句言わなくてもいいでしょ!!』日本語で言ってやると、さらに、『@☆%○☆〜○ー!!!』と中国語でまくし立ててくる!!
ほっんと、嫌なやつでした。
ちなみに、このやり取りは私1人の出来事です。
ヒロアキはトゥクトゥクに残って、荷物番。
あとで私が『あのじーさん、あーだ、こーだで腹立つー!』と怒っていると、『あのじーさんのおかげで泊まれることになったんだから、いーじゃん』と言ってくれました。
こうやって、色んな見方ができるヒロアキに救われました。
夜は山椒がきつくて口が痺れる麻婆豆腐を食べました。

IMG_3522_R.JPGそんなこんなで、6カ国目中国無事?入国です。


ここ中国は規制がかかっているためか、ツイッターが出来ないのでホームページから私たちのリアルタイムが分かりづらくなっております。
ブログの更新も遅れることもあるかもしれませんが、頑張って更新していきます!
今日も私たちを気にかけてくれてありがとうございました。
ブログランキングも押して下さいネ!
1  2  3  4