スカシカ -世界一周ハネムーン-

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ラッキーなマウンでの1日

2012.7.26.ハネムーン168日目.

今日はオカバンゴデルタを進む、モコロツアーに参加です。
ツアーを行う、宿へタクシーで向かいます。
送迎がないのが残念でしたが、今日はとてもラッキーな一日でした!

まず、車に乗ってボート乗り場に向かいます。
そして、ボートを飛ばしてモコロの乗り場に向かいます。
このボートを飛ばしている間が、めちゃめちゃ寒いので防寒対策が必須です!

DSC06620_RRR.JPG
そして、モコロに乗換えます。
いよいよモコロツアースタートです。

DSC06637_RRR.JPGこのモコロという、小さなカヌーのような舟に、

DSC06630_RRR.JPG2人座って乗り、棒を操りながら船頭さんが立ったまま、漕いでくれるのです。

DSC06643_RRR.JPG座っていると水面と自分がとっても近くてとても気持ちがいいです

DSC06648_RRR.JPG水草が生い茂っている中を草をかき分けて進んで行きます。

DSC06662_RRR.JPG川の水はとても透き通っていて、飲めるのです。
冷たくて美味しい水でした。

DSC06677_RRR.JPGのんびり進んでいくモコロに乗って揺られていると、気持ち良くて、日差しも暖かくて、眠た~くなってきます。
気持ちいい。。。

そして、ある島に到着しました。
ここでウォーキングサファリをします。

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初めての車窓からでない、自分の足で歩くサファリ。

DSC06704_RRR.JPGこれまた目線が近くて、ドキドキしてきます。

最近はサファリ慣れしてきて、どこにでもいるシマウマや鹿の仲間なんかを見ても、『あ~またいたかぁ』くらいしか思えない私たちですが、今回はとっても新鮮にシマウマや鹿を見ることが出来ました。

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動物たちは島から島へ、川を横切って移動するそうです。

DSC06708_RRR.JPG誰かのご飯の跡とかを見るとドキドキしてきます。

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DSC06723_RRR.JPG
そして、お昼は木陰でサンドイッチです。
そして、同じツアーに参加していたドイツ人の女の子と少し会話をしていました。
そして、話の流れで、彼女達が使っているテントを格安で譲ってもらえることになったのです!!!

えーーー!いいんですかーーー!


実はボツワナは宿泊費がめちゃめちゃかかるのです。
明日の宿も一泊9000円近くする予定で、高くて泊まれないから宿を決めかねていたのです。
テントを買わなきゃいけないかなぁと思っていた矢先に、テントが舞い降りてきました~!!!
奇跡ーーー!なんてラッキーー!
こんなことってあるんですね。

これで明日からの宿の心配がなくなりました!

ありがとう!


そして、のんびりまた川を進んで帰って行きます。

DSC06754_RRR.JPG気持ちよかったなぁ。

のんびりした一日でした。



宿に戻るとなぜか部屋を勝手に移動させられていました。

どうやらテントに泊まりたい団体さんが来ていたようで、私たちが邪魔だったみたい。
『寒いと思うから!どうぞ部屋を変えてあげたよ!』みたいなことをオーナーは言っていましたが(笑)
でも、昨日の常設テントはめちゃめちゃ寒かったので、ちょうど良かったです。
ラッキー!

そして、まだラッキーは続きます!
同じ宿のタカくんとリワちゃんがお好み焼きを作ってくれたのです!!!
ソースはBBQソースだけど、チーズとマヨネーズをかけたら...お好み焼きソースに近づいた!
めちゃめちゃ美味しかったですー!

IMG_4742_RRR.JPGデザートはマシュマロ焼きでした。

IMG_4744_RRR.JPGありがとう!



ラッキーで幸せな一日でした。

〈インフォメーション〉
・モコロツアー
old bridge backpackersで申し込みしました。

一日ツアー昼食こみ85ドル



今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました!
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ボツワナ、マウンでの出会い

2012.7.25.ハネムーン167日目.

今日は早朝出発で、ボツワナへ向かいます‼
最初はボツワナへの予定はなかったのですが、アフリカを旅して来た人によると、『ボツワナはめちゃめちゃ良い!』らしいので、行くことにしたのです!

時間がないのでボツワナ4泊5日の相変わらずの弾丸です(笑)

早朝宿からタクシーを手配していました。
タクシーに乗って、リビングストンから1時間弱のカズングラという国境の町に行きます。

6時開門の国境はすでに地元の人がいっぱいでした。

イミグレーションを抜け、いよいよザンビア出国です!

ザンビアからボツワナまでは川を渡ります。
カーフェリーのようなものに、人も脇に乗り込んで、国境を越えます。

IMG_4707_RRR.JPGザンビア側に登る朝日がめちゃめちゃキレイでした。

IMG_4710_RRR.JPG
川を渡ると、地元の人が走り出します。

IMG_4713_RRR.JPG岸から500mほど離れたところにボツワナのイミグレーションがあるのですが、そこがなかなかの混み具合なので、少しでも先にと走っているようでした。

イミグレーションを終えると、荷物チェック、靴底の消毒(汚い足拭きマットを踏むだけ)があります。

そこからバスに乗って、ナタという町まで向かいます。

IMG_4720_RRR.JPGバスもなかなか快適で、途中ダチョウやインパラなどの動物をたくさん見かけました。

IMG_4725_RRR.JPGナタへ到着。

IMG_4729_RRR.JPGナタからのバスはなかなかないとのことで、ヒッチハイクを探しましたが、なかなか見つからず、諦めてお昼ご飯を食べようとしていると、マウン行のバスがやってきた!

IMG_4732_RRR.JPGこのジュースがめちゃめちゃうまい!
無事に乗り込み、マウンへと向かいました。

IMG_4734_RRR.JPG
マウンのバスターミナルに着いた私たちは、まず自炊用の食料を買い込み、タクシーで宿まで向かいました。

待っていたのは、宿のスタッフではなく日本人!
前日に電話で予約をした際、なぜか宿泊者の日本人の方が対応してくれたのです。

それがタカくんとリワちゃんでした。
2人はカップルで世界一周をしているそうで、年も近いしすぐに仲良くなってご飯を一緒に食べることに。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

そして翌日は2人のオススメしてくれた、モコロツアーに出発です!

〈インフォメーション〉
・リビングストンからボツワナの国境への行き方

私たちは早朝のプライベートタクシーのため、一台200000クワチャという高額でしたが、乗り合いタクシーだと1人30000クワチャのようです。
ドル払いだと、更に高く要求されたので、クワチャで払った方がよいです。
5時に宿を出発し6時前に到着しました。


・ボツワナのバス
カズングラ〜ナタまでのバス
1人65プラ
途中チェックポイントが1回あり、荷物チェックと靴底の消毒がありました。
私はここでなぜか荷物を全部開けられ、バスに置いて行かれそうになりました。

ナタ〜マウンへのバス
1人61.5プラ
チェックポイント1回あり。

☆ナタのバス停はガソリンスタンドです。
そこにATMもコンビニみたいのもあるので、ナタまでのバス代くらいがあれば大丈夫です。
ここのお惣菜も美味しかったです。
カズングラの国境では、ATMはありませんでした。

・マウンの宿
Motsebe Backpackers
P280/tent (2ベッド、シャワー付き常設テント)
P200/tent (2ベッド、シャワーなし常設テント)
P 50/person (キャンプ、テント・寝袋持込の場合)

電話番号
 6860803 / 71665492

DSC06592_RRR.JPGDSC06594_RRR.JPGカワイイけど、ヤンチャな犬が住み着いてます。



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空から見るアフリカ

2012.7.24.ハネムーン166日目.

今日は早朝から溜まった洗濯物を片付けました。
朝は寒いのですが、空気がとても気持ちよかったです。

今日はビクトリアの滝を見に行く予定です。
せっかくなので、何か滝を満喫できるものはないかと考えていました。
バンジージャンプは怖すぎる。
ラフティングはやりたいけど、寒そう。
じゃあ、これだ!
マイクロライト!!!

DSC06459_RRR.JPG
これは小型エンジンのついたパラグライダーのような小さなヘリコプターのような。。。
とにかくこれです!

ジャーン!

DSC06474_RRR.JPGこれに、乗ってビクトリアの滝を満喫してみることにしました。
ザンジバルで出会った方がオススメと言ってくれたのもあって、だいぶ高いけど一回くらいいっか!ってことで、申し込みました。

出発は15時。
それまでネットや今後の予定を決めたりしていたら、あっという間に時間になりました。

私たちだけのために、お迎えの車が来てくれます。
さすが、大金払うと違います(笑)

たぶん、死んでも責任を追いませんみたいなサインをして、待っていました。
しかし、この日は風が出ていたため、だいぶ前の人から待っていたようでした。
中にはヘリコプターに変更する人も。
私たちもヘリコプターに
変更しようとしかけたその時!
テストフライトが始まりました‼

これでオッケーなら飛べます!


テストフライトの結果...


フライト決定!!!


やったあ!!!


しかし、これで喜べないのがヒロアキです。
ヒロアキは高所恐怖症です。
以前も石垣島でパラグライダーをやった時も、相当怯えていました。
そして、今回も。

『前も怖かったけど、やったら楽しかったでしょ?』
もう、そんなことも聞こえないようでした。

そうやってヒロアキをなだめている間に、私の番になりました。
マイクロライトはパイロットと乗客の二人乗りなので、ヒロアキを置いて乗り込みました!

いざ乗り込むとなんだかドキドキしてきました。

DSC06468_RRR.JPGでもパイロットの人は冗談まじりに会話をしてくれて、心が落ち着いてきました。
そして、いよいよ離陸です。

DSC06471_RRR.JPG
滑走路を駆け抜け、小さなマイクロライトは空へと上がっていきました。

DSC06486_RRR.JPG動き出すまでは怖かったけど、離陸したらとても安定していて、全く怖くなくなりました。

DSC06491_RRR.JPGだって、ものすごい景色が広がっていたんです。

アフリカの大地が遠くまで見渡せて、地平線までずっと何もないのです。
本当にアフリカって広い!!!
そんな景色に感動しました。

そして、ビクトリアの滝へ注ぐザンベジ川がめちゃめちゃ大きい!

アフリカの豊かな自然、今まで見たことのない絶景に心を奪われました。

そして、いよいよ滝が見えてきました‼
思ったより滝には近づかなくて、滝の迫力はあまり感じられませんでしたが、上から見渡すと、滝のところですっぱり地面が切り落とされたようになってるのが、分かります。
そして、そのさきの川が流れる渓谷がものすごく深くて、ものすごいダイナミックでした!!

ビクトリアの滝が作り出す大自然に感動しました!!!

15分という短い時間でしたが、決して短いと思わせない、充実した時間でした。

そして、いよいよ着陸体制に入りました。
滑走路が見えてきます。

あれ?
私のすぐ後に飛んでるはずのヒロアキのマイクロライトがまだ止まったままです。
よく見ると風速計のようなものが揺れまくっています。
どうやら風が出てきたため、一時離陸を中止しているみたい...。

そんな状況でマイクロライトは着陸体制、下降を続けています。
徐々に風にあおられて、機体がぶらんぶらん揺れ出しました。

ヤバイ...死ぬ‼

揺れすぎて滑走路にまっすぐ着陸出来ない!!




ぐぃ〜〜〜ん

再びマイクロライトは上昇し、着陸をやり直すことになりました。

口数の多かったパイロットも黙り込んで、マジな様子です。
まじでヤバイ状況だったのかも...。

しかし、私にはパイロットを信じるしかないっ!

そして、二度目の着陸体制にはいり、、、

無事着陸成功!

DSC06526_RRR.JPG
ふぅ〜。
最後怖かったけど、めちゃめちゃ楽しかったです!

DSC06561_RRR.JPGパイロットさんありがとう。


さぁ、お次はヒロアキの番です。
私のフライトを見ていて余計に怖くなったようですが、ヒロアキを乗せたマイクロライトは風も落ち着いたようで、空高く上がっていきました。

DSC06565_RRR.JPG
私は自分の興奮が冷めやまない気持ちとヒロアキを心配する気持ちでいっぱいでした。

が、ヒロアキも同じようにアフリカの大自然を満喫することができたようです!

DSC06574_RRR.JPG
しかも、ヒロアキの時間は夕日が出てきて、とっても綺麗だったようです。
しかし、緊張のせいで身体はちょっとも動かせない状態だったようです。


本当はマイクロライトのあとに、ビクトリアの滝を間近で見に行く予定でしたが時間が遅くなり見にいけませんでした。

結局リビングストンにいながら、ビクトリアの滝を見ずに、明日次の街に出発デス。。。


〈インフォメーション〉
・マイクロライト
15分間1人110ドルくらい(正確な値段忘れた〜)

飛行中はカメラを持って乗り込めないので、専用のカメラが翼についていて、その写真のデータを1人20ドルでくれます。

リビングストンへ向けて出発!

2012.7.23.ハネムーン165日目.

ルサカに着いたのは夜中の6時半。
さっそく客引きが群がってきます。
みんな悪い人に見え怖い(笑)
だけど、こちらは総勢8名の大所帯。
心強かったです。

早朝のリビングストン行のバスの中で寝ていいことになったので、一安心。。。
しかし、バスの車内はめちゃくちゃ寒くて凍え死にそうでした。
私たちはフル装備で着込んでそれでも寒くて凍えていたのに、私たち8名の中の1人のアメリカ人男性は半袖と薄いブランケットだけで、過ごしていました。
すごい...。

ようやく生きて朝を迎えました。
バスは6時半に出発と言っていたのに、結局8時半に出発しました。

IMG_4663_RRR.JPGIMG_4662_RRR.JPG途中2回だけトイレ休憩がありました。
昼休憩はなく、ぶっ飛ばして、5時間でリビングストンへ無事到着。
タクシーで、リビングストンで有名なジョリーボーイズバックパッカーズへ向かいました。
が、、、フルでした。

もう何日もお風呂入ってないのに(タザラ鉄道の2泊3日とその前日はシャンプーのみ)!
早くシャワー浴びたい!!
予約をしていなかった私たちを含め5名は、次の宿へ歩いて向かいました。

そこで、この旅二度目のドミトリーに宿泊することになりました。
ここまで一緒に来たアメリカ人の女の子2人との4人部屋だったので良かったです。

さっそく数日ぶりのシャワー!
気持ちよかったけど、水シャワーでした...。

シャワーのあと久しぶりの揺れてないレストランでご飯を食べ、買い出しをして、宿へ戻りぐっすり眠りました。

IMG_4666_RRR.JPGIMG_4664_RRR.JPG
〈インフォメーション〉
・ルサカからリビングストンまでのバス
90000クワチャ
約5時間

・リビングストンの宿
リビングストンバックパッカーズ
ドミトリー1人50000クワチャ

シャワー(水)、トイレ共同
キッチン、冷蔵庫、プール、バー、ツアー会社あり。

ここもキャンプサイトやプール、キッチンもあって、とても過ごしやすい宿でした。
レセプションの人が親切だったのが良かったです。

IMG_4700_RRR.JPG(アフリカに入ってからなかなか写真がなかなかありません。ビビって街中でカメラをとっていなくて、、、。写真が少なくてすみません。)

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人生初の乗車時間、56時間

2012.7.20〜22.ハネムーン162〜164日目.

今朝、駅へ電話したところチケットが変更できるとのことで、早めにタンザン(タザラ)鉄道駅へ向かいました。

チケットオフィスで、『朝、電話してキャンセルが出た聞きました。』と言っても、何も見ずに『NO!』と言われました...。
いやいや、この人に聞いたんだよね!っと昨日もらったチケットオフィスの人の電話番号と名前を見せるとようやく予約ノートを確認してくれました。
予約システムは、ノートに書き込むだけです。
ダブルブッキングが多いと聞くけど、大丈夫か心配でした。
さらに、普通の切符ではなく、紙切れの切符になってしまったからです。

まあ、大丈夫か?と2階の待合室で待っていると、検札に来て普通に乗れることになりました。
出発時間が近づくと
かなりの人が待合室の外でも待っていました。
私たちはファーストクラスだったので、そちらの待合室へ移動しました。
少しするとさっき居た、普通の待合室には人が溢れ返っていました。

IMG_4580_RRR.JPG出発時間を少し過ぎて、何語なのかアナウンスがあり、みんなが立ち上がりだしたのを見て、出発だと分かりました。


このタンザン(タザラ)鉄道は、
タンザニアのダルエスサラームから、ザンビアのニュー・カピリ・ムボシというところを46時間2泊3日でつなぐ列車です。

中国の協力でできた、鉄道の
ようです。

そのため列車は中国と同じ電車と聞いていましたが、だいぶお古のようです。

IMG_4584_RRR.JPGIMG_4587_RRR.JPG列車とは思えない揺れ、床は穴が空いてるところもあったり、窓も木の棒で支えながら空いています。

IMG_4592_RRR.JPG
今まで乗った中で、一番危険な香りがします。。。

それでもファーストクラスなので、4人用のコンパートメント、1人のスペースはだいぶ広いです。

コンパートメントは男女別です。
この車両はほとんどが外国人旅行者で、数名地元の人がいるようです。

私のコンパートメントは、アメリカ人2名、ザンビア人のおばちゃん1名の4名でした。

なぜ男女別なのか出発してからよく分かりました。
ザンビア人のおばちゃんは、『着替えるわ』と言ってドアを閉めると、来ていた服を脱ぎ、下着も脱ぎ、スリップ1枚に腰布というスタイルになりました。
私は下着になるからドアを閉めておくのかな〜と思っていたけど、
着替えを終えたらドアを開けていました。
スリップだけのスケスケおっぱいのまま、過ごすのがこの電車の本来の乗り方なのだと気づきました。
ちなみに翌日の昼間は胸もとにももう一枚布をかけていたので、安心でした(笑)


英語のしゃべれない&人見知りのヒロアキは、外国人に囲まれて、コンパートメント内の誰ともコミュニケーションが取れず、きっと感じの悪い東洋人を演じていたのだと思います(笑)

食事は食堂車で一緒に食べました。
車内でのご飯は思ったより安くて、チップス(ポテトフライ)とチキンで3500シリング、ウガリ(トウモロコシの粉を練ったアフリカの主食、シマとも言う)とビーフで3500シリング、朝食セットも3500シリングでした。
めちゃめちゃ揺れながらのご飯ですけどね(笑)

IMG_4616_RRR.JPGなんと言ってこの鉄道の一番の魅力は、野生動物が見れるのです!

IMG_4611_RRR.JPGダルエスサラームを出発して、3時間くらい経つとセルー動物保護区というところを通るのです。
ザンビア人のおばちゃんも『動物見れるわよ〜‼』と教えてくれました。

そして、夕日の中、何度もキリンやインパラを見ることが出来ました。

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この電車は、列車内で国境を通過します。
まず、国境の手前のベア(ムベア)という駅で、両替屋さんの男達が乗り込んできて、両替をしてくれます。

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レートはかなり悪かったですが、ここでしか出来ないと聞いていたので、替えました。

ちなみに食堂車でも、ベアから先はザンビアのお金で支払いました。


その後タンザニアの国境の駅で、乗客はそのまま乗ったままで、イミグレーションスタッフが車内に入ってきて、スタンプを押してくれます。
この旅最速のイミグレーションでした。
なーんにも見ずにスタンプを押してました(笑)

その後、数時間してザンビアのイミグレーションに着きました。
ここでもイミグレーションスタッフが乗り込んできて、ここでアライバルビザが取得できます。
私たちはザンビアからボツワナに入国し、その後ザンビアに戻るので、ダブルエントリービザを取得しました。

予定では、明日の早朝着くはずですが、大分列車は遅れているようです。。。

翌朝の噂では、今晩に着くのではないかということでした。
この列車での二度目の朝食、三度目の夕食を食べました。

IMG_4629_RRR.JPG車内からアフリカの美しい景色を堪能しきったので、早く到着して欲しかったです。

IMG_4634_RRR.JPGIMG_4637_RRR.JPG
そして、もうすぐ到着という時に、ザンビアのおばちゃんは、教えてくれました。


〜駅へ到着したら急いで駅の外へ出て、ルサカ行のバスへ乗りなさい。
しかし、夜中のルサカは危険なので、絶対にホテルへは行かずルサカのバスターミナルで貴重品は抱えて寝なさい。〜



ザンビアのおばちゃんですら、夜遅くの到着のため、ドキドキしていると言っていました。

私たちもドキドキしちゃうよ〜!
と思っていると、ようやく21時30分にニュー・カピリ・ムポシ駅へ到着しました!
トータル56時間でしたー!!!

おばちゃんの言うとおり、急いで外へ出ると、さっそくルサカ行のバスの客引きがありました。
私たちのような外国人旅行者が合計8人居たので、みんなでバスに乗り込みました。
しかし、バスに乗ったのにルサカ行の定員が足りないから、小さいバスへ乗り換えろと言われました。
しかし、それはウソだったようで元のバスへもどんどん人が乗って行きます
私たち8人は小さいバスで待ち続けました。
元のバスはもう行ってしまいました。
1時間半バスで待ち続け、23時半ようやく小さいバスはいっぱいになり、ルサカへ向け出発しました。

私たちは相変わらず不安でしたが、私たち以外の欧米人は何だか余裕に見えます...。


〈インフォメーション〉
・ニューカピリムポシからルサカまでのミニバス
50000クワチャ
2時間
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