スカシカ -世界一周ハネムーン-

Home> Blog > 2012年10月

日曜のケープタウンでの出来事

2012.8.5.ハネムーン179日目.

今日はぞっとする話。
日曜日のケープタウンです。

せっかくだから魚介が食べたいなぁ〜と思っていても、日曜日はお休みのレストランが多いです。

しかも!!!
ビックリするほど、街には人がいません‼

IMG_5181_RRR.JPG
私たちの泊まっていた宿は、ロングストリートから歩いて10分もかからないのですが、、、人が誰もいません。
たまにいるのは、たむろしている黒人さん。

あんなに、賑わっていたロングストリートからも人が消えていました。
公園もチラホラしか人がいない...。

IMG_5167_RRR.JPG
日曜日を挟むようなら、ANZAC より、ホープストリートの宿のほうがオススメです。
宿の人も、日曜日はあまり出かけないと言っていました。

ヒロアキは終始変な顔をして歩いていました。
ヒロアキ曰く変な顔をしていると、誰も寄ってこないらしいです。
防犯対策ってコト?
確かに誰も寄ってこなかったけど... それってどうなの(笑)

異様なくらい人がいなくて、ちょっと怖かったです。


結局、タクシーでウォーターフロントまで行きました。
すると...この、盛り上がりよう!

IMG_5172_RRR.JPG街の人はみんなこっちに流れているようです。
もちろんレストランも開いているし、デパートでお買い物もできます。

しかし、我々バックパッカーにとっては敷居が高く...

IMG_5170_RRR.JPG結局材料を買って、帰って自炊することにしました。

久々の立派?なご飯に大満足でした〜。

IMG_5192_RRR.JPG
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
今日も私たちを気にかけて下さってありがとうございました!
良かったらボタンも押してくださいね。

ケープタウンで待ちに待った奴を食らう!

2012.8.4.ハネムーン178日目.

ナミビア弾丸の旅を終えた私たちはケープタウン行のバスで爆睡しながら国境へと到着しました。
ナミビアを出国し、次は南アフリカに入国...が、めちゃくちゃ時間のかかる入国審査でした。
たぶんナミビア側がNoordoewerで南アフリカ側がVioolsdrifという国境だと思うのですが。
約1時間以上待たされます。
審査が厳しいとかじゃなくて、明らかにイミグレーションの人の仕事量の低さが原因だと思います(笑)

そんな影響もあってか、到着予定時間をだいぶ過ぎてケープタウンへ到着しました。

南アフリカというだけで、ドキドキしていたのですが意外と街には人が溢れて、そんな怖い印象は全くありませんでした。
怪しいタクシーうんちゃんも、道に迷いながら必死に宿まで送り届けてくれました。
着いたお宿は、こちら。

IMG_5186_RRR.JPGウィントフックで会ったきょうこさんに教えてもらった宿です。
あんまりお客さんもいなくて、キレイなキッチンも使い放題!
ただし泊まった日が土曜だったからか下のBARみたいなところがうるさかったです。
日曜は静かでした。

そして、ケープタウンで楽しみにしていたことは...!

ザンジバルでしっかり食べられなかったアイツにリベンジ!

ど〜ん‼

IMG_5160_RRR.JPGマグロだぁ〜!

IMG_5163_RRR.JPGいやぁ、久々のお寿司はめちゃくちゃ旨かったですよ!

IMG_5162_RRR.JPGこんなにしっかりしたお寿司は、たぶん出発日の築地以来だったのでしょうか。

本当に美味しかったです。

そして、なんとタンザニアからのタザラ鉄道で出会い、ザンビアのリビングストンで同じ部屋で過ごしたアメリカ人の女の子2名とロングストリートで再会しました!
何という偶然!


〈インフォメーション〉
・ケープタウンの宿
ANZAC Backpackers

IMG_5187_RRR.JPGIMG_5165_RRR.JPG69 hope street,Gardens,Cape Town
+27 21 465 4918
一泊ダブル2人で250南アフリカドル

シャワートイレ別
ホットシャワー、wifiフリー、キッチンあり

IMG_5200_RRR.JPG

ロングストリートのとなりのとなりの通りです。
静かだし、キレイだし、テーブルマウンテンも目の前ですごく良かったのですが、日曜に泊まる時は要注意かも...。
詳しくは明日のブログで...。

・お寿司屋さん

場所:ロングストリートからBuiten st.に入ったところ。

歩き方には土日は休み、船員が滞在中は無休と書いてあり、土曜に行ったところ、オープンしてました。



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
今日も私たちを気にかけて下さってありがとうございました!
良かったらボタンも押してくださいね。

絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー その4

2012.8.3.ハネムーン176日目.

スカシカプレゼンツ『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』

~4日目~

今日はこの旅のハイライト!
朝日に染まる赤いナミブ砂漠を見に行きます。

しかし今日の夕方には南アフリカ行のバスに乗らなきゃ行けない...という相変わらずの弾丸のためDune45をすっとばし、ソススフレイを目指します。

乗用車では途中までしか行けないので、途中でジープに乗り換えます。

DSC07439_RRR.JPGDSC07440_RRR.JPG
そしてジープに揺られ、着いた砂丘。

DSC07449_RRR.JPGそれを頑張って登ると...、

IMG_5081_RRR.JPGIMG_5102_RRR.JPGDSC07459_RRR.JPGDSC07469_RRR.JPGDSC07479_RRR.JPG朝日が上がる前だけど、なんとなく砂自体も赤っぽいです。

砂がとてもサラサラしていて気持ち良くって、駆け下りちゃいました。

IMG_5109_RRR.JPGDSC07502_RRR.JPGDSC07506_RRR.JPGやっほー!
降りて行くと塩湖があります。

IMG_5086_RRR.JPGDSC07477_RRR.JPG一面白の世界は、なんだか幻想的でした。

IMG_5118_RRR.JPGDSC07517_RRR.JPGDSC07546_RRR.JPGDSC07551_RRR.JPG肝心の赤い砂漠はと言うと...、残念なことに曇り空!

IMG_5109_RRR.JPGIMG_5114_RRR.JPGそのため朝日は拝めず!
よって、あまり赤く染まっていない砂漠...。

何のためにここまで来たんだ~!という感じでしたが、それでもソススフレイからの眺めはキレイでした。

DSC07590_RRR.JPGDSC07596_RRR.JPGDSC07598_RRR.JPGDSC07601_RRR.JPG(私は途中で登るのを断念...)

DSC07607_RRR.JPG
急いでジープへ戻り、

DSC07611_RRR.JPG
車へ乗り換え、ウィントフックへと戻るのでした。

おかげで無事にウィントフックまで到着し、バスにも乗り遅れることなく、弾丸ナミビアレンタカーの旅、無事に終了いたしました。


感想としては...なんでこんな弾丸計画を立てたのか、せめてあともう1日あればもう少し余裕がてきたはずなのに、というかナミビア見所ありすぎだし、もっと長く居たかった!

でもでも、この旅始まって以来の弾丸だったので、2人の思い出にはすっごく残って面白い4日間でした!
今思えば車中泊も車中ご飯もいい思い出です(笑)

絶対にオススメしない日程ですが、ナミビア自体はほんとうにオススメ!!!
また、来たい国です!

〈インフォメーション〉
・ソススフレイまでのジープ
一人100ナミビアドル
(乗用車など4WDじゃない車は、途中でジープに乗り換えます。キャンプサイトからジープ乗り場までは舗装されているので、乗用車で通れます。)

・ナミビア ウィントフックから南アフリカ ケープタウンのバス
一人640ナミビアドル


今日も私たちを気にかけて下さってありがとうございました!
良かったらボタンも押してくださいね。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー その3

2012.8.2.ハネムーン175日目.

スカシカプレゼンツ『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』

〜3日目〜

今日もナミビアを爆走しますっ!

ナミビアは見所がいっぱいあるので、もっと見たい所がいっぱいあったのですが...なんせ時間がない!
こんな広い(日本の二倍の広さがあるそうです)ナミビアを3泊4日で駆け抜けているスカシカ夫婦です...。

さぁ、エトーシャ国立公園の近くのkamanjabから出発して、まずはトゥェイフェルフォンテンというブッシュマンの壁画を目指します。
し・か・し、そこまでの道のりが長かった‼

IMG_5016_RRR.JPG
地図上ではだいたい200キロ程しかないので、ナミビアを爆走すればだいたい2時間で着くかなあと思っていたのですが、地図では黄色の道が続きます。
黄色の道とは砂利道(ダート)状態の道です。(7月31日のブログ参照)

IMG_5017_RRR.JPG
4時間くらい余裕でかかりました〜!

IMG_5031_RRR.JPG
車が走り去るとこんな砂嵐が巻き起こります...。
しかし、その道のりもものすごい景色の連発でした。

IMG_5036_RRR.JPG
ここは、スカシカ25個目の世界遺産です。

DSC07379_RRR.JPG

ここの壁画は、ガイドさんが付いてすべて説明してくれます。
こんな道を数人のグループもガイドさんと歩いて壁画まで進みます

IMG_5047_RRR.JPGIMG_5058_RRR.JPGIMG_5061_RRR.JPG今にも落ちてきそうな岩!

そして、ついに壁画発見!

IMG_5062_RRR.JPG左側の岩に描かれているの分かりますか?

IMG_5063_RRR.JPG
じゃあ、拡大して...

DSC07380_RRR.JPG
ガイドさんの説明、英語だと何となくしか分からないのが残念でしたが、たぶん『昔から象とかサイとかは危険な動物だよと教えるために描かれた説があったり、ここから数百キロ離れた海の動物とかも描かれています』と言っていたような気がします。

DSC07387_RRR.JPG
DSC07404_RRR.JPGDSC07410_RRR.JPGペンギンらしい!

それでも大昔にこんななにもないところに人が住んでいたなんて、そんな時代から変わらず動物たちも生活していたなんて、、、と思いを馳せることができました。

DSC07396_RRR.JPGでも、サクッと終了して...また、移動デス‼
なんせ、時間がなーい!

今日中にナミブ砂漠につかないと明日のナミブ砂漠の朝日が見れません!
できるだけ砂利道は通りたくないのですが...ここからナミブ砂漠までは砂利道区間が多く、ほとんど休憩なしでぶっ飛ばしても...予約していたsesriem(セスリム)のキャンプサイトの最終チェックインの時刻、日没をとっくに越えてなんと...今回最長のロングドライブ!
夜中の12時ごろにキャンプサイトに着きました。
もちろんゲートは閉まっています。
でも、ゲートの門番のおじさんを起こして、予約していたが到着が遅れたことを伝えました。
すると!
キャンプサイトに居れてもらえた!
しかも明日の朝、朝日を見終わってからお金を払いに行ったらいいよと教えてくれました。

ありがたい。

さらに、キャンプサイトに入って、私たちの場所を探している間に砂にはまりました。
こんな夜中に偶然起きている人がいて、車を救出してくれました。
ありがたい。

もう、そのまま車中泊。
爆睡でした。

ヒロアキ運転お疲れさま!

〈インフォメーション〉
・トゥェイフェルフォンテン入場料1人60ナミビアドル

・sesriemキャンプサイト
一泊2人260ナミビアドル
(ウイントフックのナミビア ワイルドライフ リゾートの事務所にて事前に予約すみ)

DSC07393_RRR.JPG今日も私たちを気にかけて下さってありがとうございました!
良かったらボタンも押してくださいね。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

絶対オススメしない3泊4日のナミビア超弾丸ツアー その2

2012.8.1.ハネムーン174日目.

スカシカプレゼンツ『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』

〜2日目〜

今日も、早朝からリアルサファリパークへ出発です!

IMG_4946_RRR.JPG朝だとやっぱり動物達が活発に動いてるのかな〜と思いつつ、ワクワクしながら車窓を眺めていましたが...なかなか誰もいないです。。。

IMG_4949_RRR.JPG(でも、真っ白でキレー‼)

やっぱりガイドさんがいないと、動物見れないのかなあと、思っていると、、、!!!

DSC07276_RRR.JPGな、な、なんと!!!




出た〜!!!ライオンの群れ〜!!!が、車道を通ってるー!‼

DSC07294_RRR.JPG6匹くらいの群れで、なんと朝食済みな真っ赤なお顔をしておりました!

DSC07264_RRR.JPG周りには私たちの車とライオンだけ...。

DSC07281_RRR.JPGライオンも私たちを警戒している様子が伝わってきます。
車の中だから安心なはずなのに、コワイ!!!

DSC07303_RRR.JPGライオン様の威厳が伝わってきました!
ガオ〜ッ!


DSC07283_RRR.JPG『お腹いっぱい〜早くおうちでお昼寝しよ〜』

DSC07284_RRR.JPG『何⁈人間が居やがるぜ。さっさとこの場を離れなっ!』


DSC07289_RRR.JPG『な〜に見てんだよ〜‼喰っちゃうぞ〜‼』

DSC07281_RRR.JPG『全く〜見せ物じゃないぜ〜』



こんな貴重な瞬間を2人っきりで共有できて、本当に嬉しかったです。
この他にもすぐ近くで、
ヌー
DSC07337_RRR.JPG
象さん、

DSC07372_RRR.JPG
キリン、

DSC07330_RRR.JPGDSC07333_RRR.JPGDSC07332_RRR.JPG(カメラ目線頂きました‼)

ダチョウ、
(居すぎて写真撮ってなかった(笑)

鳥とか、

DSC07368_RRR.JPG
鹿の仲間とか、
(名前が分からないので、私たちの中では全て一緒に分類されている(笑)

DSC07313_RRR.JPGDSC07321_RRR.JPGDSC07348_RRR.JPG(この子片っぽ角が無かった!)

とにかくたくさんの動物が見れました。

ここは、アフリカなら絶対に外せないオススメのスポットとなりました!

DSC07378_RRR.JPG
エトーシャ国立公園を堪能しまくり、次の目的地へ。
エトーシャよりさらに北にあるUutapiという町にある、バオバブの木を見に行きます。
このバオバブは、Omukwa Baobabと言って、巨大なバオバブです。

IMG_4958_RRR.JPGむかしむかし、戦争のための隠れ家になったとか、教会になったとか、カフェになったとか、郵便局になったとか...数々の役割を経て今地元の人に大切にされているバオバブのようです。

IMG_4957_RRR.JPG
う〜ん、大きいけど、まあ普通な感じでした(笑)

IMG_4972_RRR.JPGIMG_4974_RRR.JPG
ちなみにこれはバオバブの赤ちゃん。

IMG_4978_RRR.JPG6年でまだ、こんなに細いみたい。
あれだけ大きくなるにはどれくらいかかるのかな?



では、気を取り直して、次の目的地、今夜のお宿へ!
ってこの時点でもう夕方です。

途中アンゴラの一歩手前のところまで行ってしまったり、迷いながら向かいました。

地図で見るとエトーシャからここまでそんなに遠くなさそうだったけどまあ、200キロくらい離れていますので...3時間くらいかかりました。。。


そして今日の目的の宿はそこからさらに、300キロ程離れたKamanjabという町にあります。。。
次の日のことを考えると、なるべく遠くの町まで行きたかったのです。

300キロでも高速道路のような道ならまだよかったのですが、途中で遂に出会ってしまいました、未舗装の道!

IMG_5010_RRR.JPG日は落ちて真っ暗な中、ガタガタ道を乗用車で約100キロ突き進みます。
もちろん街頭なんてあるわけもなく、民家がぽっつんと数軒だけありました。
そして!わぁ、びっくり!
イキナリ道の真ん中に牛が佇んでいたりするので、引きそうになりました!!!
慌ててブレーキを踏んであと数センチくらいのところでかわせました〜。
ふぅーーー。本当に危ない瞬間でした。
この他にも、鹿の仲間やウサギ、鳥、ロバなどなどたくさんの動物が飛び出してくるので、夜間の運転は本当に大変だったと思います。
何しろ一日の移動距離が1000キロ近くだったので...。
かなーり、きつかったです。
今日は昼食、夕食を買った時以外はずーっと車の中でした。
もちろん食べるのは走行中。
ヒロアキに食べさせてあげながら、ヒロアキは運転を続けます。

なんで、こんなにキツイプランかというと、ただ単に短期間に行きたい場所を詰め込みすぎたというだけなんですが(笑)

ガタガタ道の中でも、リンゴの皮むきができるようになったころ、
22時すぎにようやく本日のお宿に到着しました。

ついた頃にはもう元気もなくて、テントも建てず車中泊で爆睡でした。


今日もこんなに疲れたのに、明日はさらにさらに、移動することになるのでした〜。
大変でしたー。

〈インフォメーション〉
・Omukwa Baobab
エトーシャ方面から進み、Uutapiのシェルのガソリンスタンドのあるで左折します。そのまままっすぐ進むと、看板があり、そこをさらに左折していくとバオバブがあります。
バオバブがある敷地はキャンプサイトになっています。
鑑賞料1人20ナミビアドル

・Kamanjabの宿
Oppi-Koppi Rest Camp

IMG_5014_RRR.JPGキャンプサイト1泊1人80ナミビアドル

夜中に着いて、早朝出発だったのでキャンプサイト内は何にも見れず、残念でした。
プールやバーがあって快適そうでした。
シャワー、トイレも清潔でしっかりお湯も出ました。



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
今日も私たちを気にかけて下さってありがとうございました!
良かったらボタンも押してくださいね。
1  2