スカシカ -世界一周ハネムーン-

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あんまり必要な人いないかもしれないけど...ヨーロッパキャンプについて。

2012.8.18、19.ハネムーン192、193日目.

エディンバラを後にし、私達が向かったのは、マンチェスター。

サッカーで有名ですが、時間がなくて観光は何もできませんでした。

なんせエディンバラからマンチェスターに着いたのが夜の9時ごろ
そこから電車で空港近くの宿へ向かいました。
翌日宿を出ると残念ながら雨。
仕方なくこんな怪しい格好でマンチェスター郊外の閑静な住宅街を歩いていました。

IMG_5665_RRR.JPGIMG_5669_RRR.JPG

思えばイギリスで最初で最後のホテルに宿泊。
それまでずっとキャンプ生活でした。

キャンプはそれはそれで楽しかったです!
ここで私たちのキャンプグッズを紹介。
最低限これさえあればどこでもいけます(笑)

①テント...アフリカにて安く譲ってもらった(これは必須ですね!

IMG_5626_RRR.JPGIMG_5479_RRR.JPGちなみにうちのテントはでかくて、バックパックに乗ってるグレーのやつです。
もっとコンパクトで軽いやつも売ってます。
②寝具
   寝シーツ...日本から持参
   ブランケット...アフリカで1000円くらいで購入
   最近までこれにフル装備の服を着て寝ていましたが、エディンバラが寒すぎたので1000円くらいで
寝袋を一つ購入。
結局寒すぎてフランスでもう一つ購入することになり、早く買っとけば寒さに震えることなかったなぁと後悔しています。

なのでオススメ寝具は寝袋です!
当たり前か(笑)

③鍋...アフリカで購入。これさえあれば米が炊けるし、パスタも茹でれるし。ただし、火元があればの話。
④電熱棒...インドで購入しました。パスタが茹でられます!みそ汁、コーヒーが飲めます!

⑤エマージェンシーシート?...日本から持参。銀色の熱を逃がさないアルミホイルのようなシート。100均とかアウトドアショップにあります。
私たちはこれをテントの中に引いていました。これがあるだけでだいぶ底冷えがしませんでした。あとは結露で荷物を濡らさないようにもできました。
この先は私達も後から揃えていったものです。
おかげでより人間らしい生活が出来るようになりました。

⑥マット...エディンバラのキャンプ場で拾いました(笑)あるとだいぶ違う。腰が痛くならない。

⑦簡易コンロ&ガスボンベ...これを手に入れて食事が一気に豪華になりました。

DSC08457_RRR.JPGものすごく散らかってますが...

火が使えると、こんなにも人は豊かになれるのだと知りました(笑)
ちなみにガスボンベが2種類あり、世界用とフランス用(青い)とがあります。
コンロもそれに合わせて2種類あるので、使うボンベに合わせて準備する必要があります。
この先の行くフランスではフランス用のガスボンベしか置いておらず、約1週間のキャンプ生活中、コンロはあるのにボンベがなく、火を使うことができずひもじい生活でした。
イギリスではフランス用も世界用も置いてありました。
ガスボンベは機内には持ち込めないので現地購入になります。

⑧寝袋...上記しましたが、物価の高いヨーロッパでも1000円くらいで購入できます。この先バックパックに入れ続けるにはデカすぎる大きさですが、ヨーロッパはなんせ寒いので必須だったと思います。高いものだとコンパクトで軽くて暖かいものがあるようです。
各国でキャンプの予定があったり、安宿に泊まることを前提にしてる人はあってもイイかも。あとはバスの中でブランケット替りにもなりますよ!

番外編 車中泊...テントの代わりに車の中で寝ていました。
(ナミビア、フランス、スイス)
テントを建てなければ楽チンです。でも、足をしっかり伸ばせないのでヒロアキは大変そうでした。


〈インフォメーション〉
・エディンバラ~マンチェスターのバス

IMG_5650_RRR.JPGMAGAバスで11£(別途ネット予約料0.5£)
15時半発21時ごろ着

・マンチェスターの宿
Pymgate Lodge Airport Hotel
booking.comで予約)

IMG_5662_RRR.JPGIMG_5654_RRR.JPG一泊ダブルシャワー、トイレ付き
、朝食付き
42£

空港の一つ前の駅Heald Greenから徒歩15分
住所:147 Styal Road, Heald Green、Cheshire, SK8 3TG

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