スカシカ -世界一周ハネムーン-

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タイ最後の日。

2012.3.31.ハネムーン51日目.
今日はチェンマイからラオスとの国境の町、チェンコーンへ向かいます。
朝早く、カンパンゲストハウスを出ました。
結構長く泊まっていた宿です。

IMG_3063_R.JPG特別キレイでもないけど、スタッフの人も親切で、落ち着く宿でした。
宿近くからバスターミナルまでソンテオ直行してもらい2人で80バーツ。
少し高いのですが、早朝だと値切り屋ヒロアキの力が発揮されないので仕方ありません
無事にバスターミナルへ着くも、なんと目的のバスが満席...。
仕方なく13時発の二便目をチョイスし、近くのカフェで時間を潰します。
13時すぎにバスが出発し、20時半ごろ到着しました。
7時間クラスのバスはまだ、やはりキツイです。
宿にチェックインして、夕食を求めフラフラ。
翌朝気づいたのですが、チェンコーンの町の外れの宿のようで近くにほとんど開いている店がなかったです。
ようやく見つけた、食堂でタイ最後の晩餐。
魚の塩辛みたいな味の野菜炒めとタイ代表ご飯グリーンカレー。
少し辛かったです。
ごちそうさま。
いよいよ明日はタイ出国です。

おにぎりのありがたみ

2012.3.30.ハネムーン50日目.
午前中は申請していた中国VISAを受け取り、カフェでまったり手紙を書いたり。
そして、初めて日本へ荷物を送りました!
ユキネコさん楽しみにしていて下さいね。
荷物が軽い場合、EMSの方が、安くて早くて、確実です。
今回1キロチョットの箱で、送り賃900バーツでした。
無事に届きますように。
そして、大好きなチェンマイ名物カオソイ(カレーうどんの麺がラーメンみたいなやつ)を食べ、ヒロアキは胃もたれしちゃうので大好きな空心菜を食べました。

IMG_3036_R.JPGそして、遠くで何かがやってる!近くまで寄ってみました。
あれ?

IMG_3037_R.JPGあれ?

IMG_3038_R.JPGポイ・サン・ロンだー!

IMG_3040_R.JPGメーホーンソーンでしか見れなかったんじゃないのかー?!
わざわざ行ったのにー!!
ショックでした。。。
しかし、あの村より規模が大きくても、チェンマイよりレアなはず!っと自分達に言い聞かせました。
気を取り直して、午後はまたまたカフェでまったりネットタイム。

IMG_3044_R.JPGこれまた落ち着くカフェで長居しました。
チェンマイに来たらカフェめぐりもオススメです。
そして夜はハネムーン50日目の記念に、日本食レストランへ。

IMG_3046_R.JPG
私たちは何かと理由をつけて、日本食を食べたがる悪いクセがあります。
前日に見かけて、安心して食べられる『卵かけご飯』という文字に惹かれてやって来ました。
どれもめちゃめちゃ美味しい!普通に日本のオシャレな和風居酒屋に来たみたいです!

IMG_3052_R.JPGIMG_3054_R.JPGそこで卵かけはしめに食べるとして、いろいろ食べました。
なかでも1番美味しかったのが、たらこのおにぎり!!!

IMG_3055_R.JPGタイのセブンイレブンでは、もちろんおにぎりは売ってません。
きっと最後におにぎりを食べたのは、天理に行く時にお義姉さんに、作ってもらった以来だと思います。
実家から仕事に通っていた時に毎日お母さんが作ってくれていたおにぎりを思い出しました。
当たり前だったおにぎり、こんなにこんなに美味しいなんて。
お母さん、ありがとう。
そんなことを噛み締めていたら、最後の一口、大事に残してた一口、たらこののったまだ温かい一口、、、
ヒロアキに食べられた(涙)
そのショックは大きすぎました。
結局翌日の朝ごはん用の梅おにぎりをお土産にすることで、許してあげました。
肝心の卵かけはお腹がいっぱいで食べれずちょっと残念でした。

IMG_3057_R.JPGコリアンハウスの向かいのお店です。
オススメ日本食レストランでした。

写真なしですみません。

2012.3.29.ハネムーン49日目.
今日はメーホーンソーンを後にし、チェンマイへ戻ります。
来た道と違う道を通って帰るルートのバスに乗りました。
帰りもたくさんの山を越えて行くため、坂道、カーブが続きます。
若干の車酔い。。。
酒井先生に処方してもらった酔い止めがようやく効いてきたある時、、、。
ガガガッ!
バスが変な音をあげて、止まりました。
ウトウトしていた私も目を覚ますと、どうやらエンストしてしまったようです。
上り坂が続いた上に、このバスはオンボロに近いです。
発進させようとしても、うまく進まず坂道を下がりだき、慌ててブレーキ。
そんなことが何回か続き、乗客の中には立ちあがって逃げようとする人も。
後ろを見ると、崖です。
私も慌ててビーサンを履き、逃げる準備。。。
乗客どうし、目を合わせて、皆不安な顔です。
そして、切符係りが飛び降りて大きな石をタイヤに置いて車止めにしました
ヤバイ、死ぬ。。。
スタントマンが崖から車で落ちる様子がスローモーションで、頭の中で流れます。

とその時、ギアがようやく切り替わり前へ進み出しました。
ほーーーーっ。

乗客みんな安堵しました。

トータル9時間以上かけてメーホーンソーンからチェンマイへ戻ってきました。
行きて帰って来れて良かったです。
私のつたない文章能力で、伝わりましたでしょうか?この恐怖(笑)

ポイ・サン・ロンって祭!

2012.3.28.ハネムーン48日目.
今日はいよいよ祭りです!
ポイ・サン・ロンという、メーホーンソーンのお祭りで、地球の歩き方にも3行くらいしか乗ってなくて、いろんな人に尋ねて、たどり着くことが出来ました。
メーホーンソーンの宿から30分くらい、山の中にあるお寺です。
しかし、見に行ってみると、なんだか終わりかけのような...。

DSC06894_R.JPGここまではるばるやってきたのに~。
しかも子どもの儀式と聞いていたのに、何やら青年。。。
残念、帰るか、、、と帰りかけたそのとき、おや?!
民家の軒先で、子どもが着付けをされています!!
これだーーー!
スカシカ『すいません、これってポイ・サン・ロンですか?』
民家の人『そうだよ!あと10分で始まるよ』
スカシカ『やったー!』
言われた場所はお寺から1キロ程離れた広場のようなところ、子どもがたくさん、準備をしています。

DSC06898_R.JPGDSC06936_R.JPGそれからだいぶ時間がたち(やっぱタイ人の10分はウソだ)、ようやく人が集まり音楽に合わせ、踊りだします。

DSC06941_R.JPG大人が子どもを肩車に乗せながら、踊りながら小さな町を練り歩きます。

DSC07006_R.JPG周りの大人もお酒を飲みながら、踊り回っています。

DSC06990_R.JPGDSC07048_R.JPGぷくぷく坊やを担ぐ人は大変そう(笑)

DSC06992_R.JPGついに、バイクに乗せられました。

DSC06998_R.JPGそして、朝のお寺にみんなで向かいます!
ものすごい迫力でした。
大満足!!!
わざわざ遠くまで来た甲斐がありました!
その後、メーホーンソーンの街へ戻り、美味しいランチを食べ、

DSC07119_R.JPGマッド・スパという、天然の温泉からとれる泥のパックをしてもらいに行きました。
バイクで簡単に行けるよと言われたけど、迷子になりつつ、到着。

DSC07139_R.JPG顔のパックは60バーツと激安です。
私たちはちょっと奮発して300バーツのマッサージ付きのパックをお願いしました。

DSC07127_R.JPGすごく気持ちよくてウトウト~、起きたら、ジャーン!

そして15分後泥パックを落とすと、めっちゃツルツルー!
ここのパックおすすめです!
ちゃっかり泥をくすねて帰ります。

DSC07148_R.JPGヘルメットと帽子のコラボレーションという最新スタイル(笑)
メーホーンソーンは、首なが族と言われる、少数民族の方のいる村で有名のようですが、それだけじゃありません。
ぜひこのマッド・スパおすすめです。
最後にメーホーンソーンのおすすめご飯を紹介します!
郵便局前のロータリーで毎晩開かれる屋台!

DSC07174_R.JPG伝説になりそうなおばちゃんが、いろいろ作っています!
なかでも、ここのお粥がメチャウマです!
お粥の写真はあまりにがっついて食べてしまいありません。
すみません。。。
外観はこんな感じなので、

DSC07178_R.JPG
ぜひメーホーンソーンを訪れた際にはお立ち寄り下さい!
ちなみに、夕方からチョーン・カム湖の周りで小さなナイトマーケットがあります。
シーズン中はもっと賑わうと思いますが、それでも小さな街メーホーンソーンを楽しむことができました。

おじさん、ありがとう

2012.3.27.ハネムーン47日目.
今日は朝から大忙しです。
前日にお手上げだった、カメラの修理を、チェンマイ空港近くのSONYセンターへ持っていき、そのあとパーイという街へ出発です。
トゥクトゥクを80バーツで捕まえて、宿からSONYセンターまで行きます。

IMG_2973_R.JPG
IMG_2974_R.JPG
一見、これが世界のSONY?!って感じの外観でしたが、もうここしか頼める所はありません。
10時には取りに来て下さいと言われ、カメラを託します。
1時間以上時間があったので、チェンマイに多くあるカフェに行こうかと探しますが、やはり郊外のためかありませんでした。
しかしもうオープンしているタイマッサージ屋さんがありました。
しかし8時半~と書いてあるのに、実際は10時や11時にマッサージ師は来るとのこと。
急いで呼び寄せていました。
10分で来るよと言われ30分近く待たせれます。
マッサージ師にとっては、私たちのような早朝の客は大迷惑だったでしょうが...。
待っている間に話していた男性は、このマッサージ屋さんのオーナーの旦那さんのようで、話を聞くとあのSONYセンターのマネージャーだそうです。
今日はお休みのようで、お店に居たのだそうです。
不思議な縁でした。
1時間の予定が30分しかマッサージができませんでしたが、約束の時間になりカメラを受け取りに行くと、まさかの『NOOOOO~!!!』
どうやらここでは、小さすぎるようで大きなバンコクのSONYへ修理を依頼し、2~3週間もかかるそうです。。。
ヒロアキは落ちこみむ、、、(笑)。
落ちこみヒロアキを慰めながら、急いで宿に戻って、出発の用意をします。
ヒロアキは日本のSONYへ助けを求めていました。

結局日本のSONYからも助けてもらえず、日本で修理をする場合も海外へ輸送などは出来ないと言われてしまったようで、さらに落ち込んでいます。

さあ、気を取り直してチェンマイから3時間の街、パーイへ出発です。
パーイは、バックパッカーの憩いの地のようです。
私たちは翌日にある、パーイから3時間のまちメーホーンソーンの近くのお祭りに行くために寄りました。
パーイまでの3時間のミニバスの旅は、かなりのカーブが連続です。
酔い止めを飲んでいて正解でした。
パーイに着いて旅行会社にお祭りの場所を聞くと、パーイからではプライベートカー(タクシーみたいなもの)でないと行けないようで、メーホーンソーンに行った方が良いと言われました。
急いでメーホーンソーン行のバスを探すと今日はもう終わりと言われました。
このままじゃ、せっかくここまで来たのに祭りが見れない!諦めきれず、次の旅行会社をあたると、親切なおじさんがバスターミナルで交渉してくれました。
しかし、10分前にバスはここを出たところのようです。
さらに交渉してくれ、どうやらバスに待ってもらってるから、そこへ行け!と言っています。
スカシカ夫婦『でも、どうやって行ったら良いの?』
おじさん『おーーーい!(バイクタクシーを呼び寄せる)こいつらをバスを待たせてある所まで連れて行ってくれ~』
バイタク運転手『200バーツだよ!』
スカシカ夫婦『えー!高すぎるよ!おじさん、この人めっちゃ高く言ってるよ~』
おじさん『ゴニョゴニョ(タイ語で不明)』
バイタク運転手『100バーツでいいから、乗りな~』
スカシカ夫婦『まじすかー!ありがとう、おじさーん』
ぶーーーーーーーーん!
バイクで10分くらい、小さなバイクに3人乗りで(タイは何人乗ってもいいそうです)、最後尾のヒロアキのお尻が落ちそうになりながら、なんとか、バスに到着しました!
おじさんに感謝です!
ありがとうございました。
無事に乗れたバスはとてつもなくローカルで、山をいくつも越えて4時間ほどかかってようやくメーホーンソーンに到着しました。

IMG_2977_R.JPGIMG_2988_R.JPGバス代は、1人100バーツ。
宿を見つけ、ようやくほっと一息。
今日はいろいろなことがありました。
でも、とっても楽しい一日でした。
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