スカシカ -世界一周ハネムーン-

Home> Blog > ボツワナ

今日は3カ国行くぞー!

2012.7.29.ハネムーン171日目.

今日は1日で3カ国移動しまーす!
何でかというと...。

次はナミビアへ行く予定なのですが、ザンビアのリビングストン発ナミビアのウィントフック行きのチケットがあるので、ザンビアへ戻らなければならなかったのです。
しかも、ザンビアに帰ったらビクトリアの滝も見なきゃいけません。

相変わらずのハードスケジュール‼

早朝6時の国境ゲートオープンのため、5時半タクシーを頼んでおきました。
しかし、タクシーはなかなか来ず15分遅れで到着。
しかも、前日の値段交渉の倍の額を請求してきました!!!
腹立つ〜!!!
しかし、早朝ということもあったので運転手とうちらの中間の値段を渡しました。
ボツワナの人みんな良い人だったのに、この運転手だけやな奴でした。
残念。
そして、無事に国境を通過し、再び川を渡りザンビアへ戻ってきました。

IMG_4803_RRR.JPG

(川向こうがザンビアで、こちらがボツワナです)

バスのチケットさえ買っとかなきゃ、ザンビアに戻ってくる必要なかったんだけどなぁ(笑)
そして、ザンビアの国境から直接ビクトリアの滝までタクシーで移動。
滝のチケット売り場のお姉さんにお願いして、バッグパックを預かってもらいました。

近くで見ると、大迫力!

DSC07147_RRR.JPG


持参していた100均のポンチョが大活躍でした。

DSC07173_RRR.JPG


風向きによって、水しぶきがものすごいのです。
でもそのおかげで、たくさん虹が見れました。

DSC07176_RRR.JPGDSC07185_RRR.JPGDSC07212_RRR.JPGDSC07236_RRR.JPG

滝の直前の川も見て、美しい景色に圧倒されていました...が、

DSC07250_RRR.JPG

相変わらず時間がないので、いそいでタクシーに飛び乗りリビングストンに戻ります。。。

リビングストンでは、私たちの各国恒例の自分たちへの絵はがきを投函をしたかったのですが、日曜日で郵便局が閉まっていてできませんでした。
ショック...。
しかし、後日ヒョンなことからザンビアから絵はがきを送ることができたのでした!

そして、食料を買い込み、ウィントフック行のバスへ乗車しました。

IMG_4814_RRR.JPG

途中国境を越えるため、1回下車し、手続き。
ザンビアからナミビアの国境は500mほど歩いて入国します。

IMG_4818_RRR.JPG


そして、いよいよナミビアへ入国。
14カ国目です。

こうして、1日でボツワナ、ザンビア、ナミビアの3ヶ国を旅行しちゃいました。
もちろん地元の言葉は各国違うのですが、どこも英語が通じるし、あんまり国を移動した感じがしませんでしたが、国境の雰囲気で何となくその国の雰囲気が掴めます。
この中ではザンビアが一番テキトウな感じでした(笑)

明日の朝はいよいよウィントフックです!

〈インフォメーション〉
・ボツワナ〜ザンビアの国境越え
Kasane(カサネ)の両国境は、6時からオープンです。
私たちの宿泊していた、チョベサファリロッジからタクシーで20分ほどで着きます。
私たちは前日に宿のツアーデスクで早朝のタクシーを頼んでおきました。
そこで、ツアーデスクのお姉さんが交渉してくれ、1台100プラとなったのですが、当日運転手は倍の額を請求してきました。
ツアーデスクの人は早朝のため居なかったので、確認も取れず悔しい思いをしました。
ちゃんと予約券を作ってもらえば良かったです。
日中ならもっと安く行けると思います。
ザンビア側へは、イミグレーションを済ませ500mほど歩いて、川岸へ向かい、そこで渡し船のようなもの(無料)に乗って、ザンビア側へ移動します。
ザンビアのイミグレーションでは、入国ビザが必要です。
私は最初の入国の際に、ダブルエントリービザを取得していたのですが、国境ですぐに取得できます。
ダブルエントリービザは80ドル
シングルビザは50ドルです。

・ザンビアのカサネからビクトリアの滝のまでの移動方法
タクシー1台   150000クワチャ
早朝のためタクシーがいないかなあと思っていましたが、国境ゲートを越えてすぐ右手の駐車場にタクシーが数台いました。

・ビクトリアの滝からリビングストンまでのタクシー
一人20000クワチャ

・リビングストンからウィントフックまでのバス
intercape社12時半1人5000円
事前にインターネットで購入しました。
バスはかなり座席も倒せて快適でしたが、自由席なので早めに乗り込んだほうが良いです。
めんどくさかったのは、バスのチケットを発行するために、事前にメールを印刷して、リビングストンのオフィスに行かなくてはいけなかったことです。
結局同じようなただの紙のチケットを受け取りました。
リビングストンのintercape社は、郵便局の向かいの通りに看板があります。


この看板のある路地に入りすぐ左手にある階段を登り、2階の一番左奥がオフィスです。

・ザンビア〜ナミビアの国境越え
バスでザンビアのイミグレーションで降ろされ各自手続きを済ませる。
intercapeのバスガイドさんが全員終わるまで待っててくれます。
そこから各自歩いてナミビア側のイミグレーションへ移動し、手続きをします。
ナミビアはビザの必要なし。
そこでバスに再び乗ります。

・お金の両替
ザンビアのイミグレーション前でボツワナプラの残りをザンビアクワチャに替えました。
両替屋さんの人がたくさんいますが、みんな同じレートでした。


ザンビア〜ナミビアの国境越えでは、ザンビア側にしか両替屋さんの人の、レートが悪かったし、感じも悪くて、ナミビア側で替えようとしたところ、ナミビア側には両替屋さんは居ませんでした。
ナミビアドルは、途中の休憩所でATMがあるので、ザンビア側で入手する必要はないと思います。
ザンビアクワチャが余ってしまったら、ザンビアを出る前に両替をしたほうが良さそうです。


・ザンビア側ビクトリアの滝入園料95000クワチャ

IMG_4809_RRR.JPG

チョベの魅力は...リバークルーズ‼

2012.7.28.ハネムーン170日目.

今日は前日から予約していたツアーに2つ参加しまーす。

1つ目!
チョベ国立公園の早朝サファリツアー!!!

今までのサファリは日中の参加だけだったので、動物が一番活動する時間を逃していました。

そして、まだ真っ暗なうちにツアーが始まります。
宿の前で集合し、サファリカーに乗って出発です。

DSC06765_RRR.JPG

ロッジから目的のチョベ国立公園まで5分ほど。
まだ薄暗いうちに園内へ入ります。

DSC06769_RRR.JPG

朝焼けがきれいです。

すると、プンバが食べられた跡を発見‼

DSC06772_RRR.JPG

(アフター)

DSC06936_RRR.JPG

(ビフォー)
よくみるとプンバ(イボイノシシ)、ちゃんとイボがついてます。

チョベサファリロッジに住み着いてるプンバたちは味わったことのないだろう野生感が伝わってきます。



すると、ライオンの大群!!!

DSC06781_RRR.JPG

どうやらさっきのプンバは彼らの朝ごはんだったようです。

こんな大群のライオン達は初めてです!
大興奮!

DSC06782_RRR.JPG

DSC06794_RRR.JPG



他にも...いつも背中しか見えなかったアイツが!!
陸を歩き回ってる!!!

カバー!!!

DSC06797_RRR.JPG

タンザニアでは、ちょーレアキャラだったのに、ここではチョベ川にいーっぱい居ます!

DSC06880_RRR.JPG

でも、草木の中を歩いているカバを見たのは初めてでした。
場違いだろ~と突っ込みたくなります(笑)

DSC06799_RRR.JPG



何時の間にか明るくなって、ようやく暖かくなってきたところで、コーヒータイム。
それでもめちゃめちゃ寒いから、あったまりました。

DSC06837_RRR.JPG

完全防備のヒロアキ...(笑)


そして、キリンの大群!

DSC06900_RRR.JPG

DSC06897_RRR.JPG

今回は、動物の種類は少ししか見れなかったけど、今まで見たことのない数やシュチュエーションばかりでした。

朝9時に終了。
早起きは三文の得!!!

あれ?肝心のチョベ名物の象さんの大群が見れてませんけどー?

いえいえ、このあとお見せしますよ。



2つ目!
チョベ川ボートクルーズ!!
二階建ての船に乗り、チョベ川をクルーズ。

DSC06950_RRR.JPG

居ました居ました!
さっそく象さんの大群が見えます!

DSC06956_RRR.JPG

群れで川に水を飲みに来たのかな?

DSC07050_RRR.JPGDSC07051_RRR.JPG

ゴクゴク‼

DSC07058_RRR.JPG

負けずにゴクゴク‼


カバが動きまくってます!

DSC07007_RRR.JPG

タンザニアでは、本当背中と目しか見えなかったのに、ここでは至る所にいます。

DSC07021_RRR.JPGDSC07028_RRR.JPG

気持ち良さそうだなぁ。

そして、起きた瞬間に...

DSC07034_RRR.JPG



食べ出した‼

DSC07035_RRR.JPG


カワイイ〜‼


そして、ワニ〜!
結構デカイ‼

DSC07018_RRR.JPG


今までのサファリは、陸上の動物がメインでしたが、川にそってサファリをすると、また違った動物達が眺められます。

DSC07072_RRR.JPGこれは、オススメ‼
そして、最後はアフリカの大地に沈む美しい夕日。

DSC07118_RRR.JPGDSC07110_RRR.JPG

感動的でした。


チョベではぜひとも、リバークルーズを楽しんで下さい!
象さんもたくさん見れるし、カバがめちゃくちゃいるし、本当におすすめです。


実は私たち、ボツワナは当初の予定には含まれていませんでした。
しかし、途中で会った人に、『ボツワナはすごく良い!』と聞き、ボツワナ行きを決めました。

そして、来てみたら本当に良かった。
ボツワナの観光地も、ボツワナの人々も。
ボツワナ滞在がたったの5日しかなかったのが、残念すぎます。。
もっともっと長くボツワナを堪能したかったです。

あと、ここで自炊したクリームシチュー...激うまでした。

なんか、キャンプ生活楽しくなってきました(^^)


〈インフォメーション〉
・早朝サファリツアー
一人225プラ
・ボートクルーズ
一人160プラ
・チョベ国立公園入園料70プラ

すべて、チョベ サファリ ロッジ内で申し込みました。

チョベサファリロッジで始まったキャンプ生活

2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
心配おかけしました。
これから、頑張って更新していきます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

2012.7.27.ハネムーン169日目.


今日は早朝宿を出発し、カサネを目指します。
タカくん、リワちゃんも途中のナタまで一緒のバスです。
そして、ジンバブエを目指すタカリワカップルとはここナタでお別れ。

IMG_4748_RRR.JPG

短い間だったけど、とっても楽しかったです!
また、どこかで会いましょう~!

IMG_4753_RRR.JPG


さあ、ここからが問題です。
カサネ行のバスはなかなかありません。
そしてヒロアキがヒッチハイクに挑戦!
すると見事にすぐに乗せてくれる人たちを発見しました。
車は政府?市役所?関係の女性2人と運転手さんでした。
女性2人はとっても親切にしてくれ、快適かつ楽しい車内での時間を過ごせました。

そして、私たちを目的の宿まで送り届けてくれました。

IMG_4756_RRR.JPG

本当にありがとうございました!

さあ、今日からの宿は4つ星ホテル!の中にあるキャンプ場です。

IMG_4758_RRR.JPG

昨日ゲットしたテントのおかげで、1泊1万円近くする宿がだいぶ安くなりました。

さっそくテントを建ててみます!
初めての割には意外と早く建てられました。

IMG_4763_RRR.JPGお次はお買い物。
今日の晩ごはんは、火をおこして、夕食作りです。

ヒロアキは火おこし担当。
とても難しかったようですが、なんとか火がおこせ、いよいよBBQ!!

IMG_4796_RRR.JPG

うま~い!
けど、牛肉やっぱかたーい!

アフリカの牛肉はめちゃ硬いです。


こうして、私たちのキャンプ生活が始まりました。

ちなみにキャンプといっても、持っている道具はテントと、BBQ用の網、鍋のみです。
もはやキャンプというより、ホームレス生活の方が近いんじゃないかという、設備のなさ(笑)

寝袋の代わりに1枚100プラのデポジットを払って、毛布を2枚借りて寝ました。

最初に揃えればいいものを、必要にせまられ、せまられ、ようやく各地でキャンプグッズを手に入れていくのでありました。

まだまだ、キャンプ生活は続きます。
なんと、ヨーロッパでも!!



〈インフォメーション〉
・チョベの宿
Chobe Safari Lodge
内のキャンプサイト
一人1泊70プラ

シャワーもトイレも清潔でした。
2日目はお湯が出なかったのですが、1日目はお湯が抜群でした。
翌日から参加するツアーも敷地内から出発で、とても便利でした。
すぐ近くにスーパーと中国人の日用品を売っているお店があり、とても便利でした。
ちなみに、中国人の店ではテントが安く売っていました!

敷地内には、プンバやマングースやサルが飼われていて、川向こうには象さんも見えます。

IMG_4771_RRR.JPG

IMG_4787_RRR.JPG

キャンプサイトでは、焚き火のように火もおこせるので、バーベキューセットがなくても、ご飯の支度が出来ます。


今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました!
良かったらボタンも押してください!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 

ラッキーなマウンでの1日

2012.7.26.ハネムーン168日目.

今日はオカバンゴデルタを進む、モコロツアーに参加です。
ツアーを行う、宿へタクシーで向かいます。
送迎がないのが残念でしたが、今日はとてもラッキーな一日でした!

まず、車に乗ってボート乗り場に向かいます。
そして、ボートを飛ばしてモコロの乗り場に向かいます。
このボートを飛ばしている間が、めちゃめちゃ寒いので防寒対策が必須です!

DSC06620_RRR.JPG
そして、モコロに乗換えます。
いよいよモコロツアースタートです。

DSC06637_RRR.JPGこのモコロという、小さなカヌーのような舟に、

DSC06630_RRR.JPG2人座って乗り、棒を操りながら船頭さんが立ったまま、漕いでくれるのです。

DSC06643_RRR.JPG座っていると水面と自分がとっても近くてとても気持ちがいいです

DSC06648_RRR.JPG水草が生い茂っている中を草をかき分けて進んで行きます。

DSC06662_RRR.JPG川の水はとても透き通っていて、飲めるのです。
冷たくて美味しい水でした。

DSC06677_RRR.JPGのんびり進んでいくモコロに乗って揺られていると、気持ち良くて、日差しも暖かくて、眠た~くなってきます。
気持ちいい。。。

そして、ある島に到着しました。
ここでウォーキングサファリをします。

DSC06683_RRR.JPG
初めての車窓からでない、自分の足で歩くサファリ。

DSC06704_RRR.JPGこれまた目線が近くて、ドキドキしてきます。

最近はサファリ慣れしてきて、どこにでもいるシマウマや鹿の仲間なんかを見ても、『あ~またいたかぁ』くらいしか思えない私たちですが、今回はとっても新鮮にシマウマや鹿を見ることが出来ました。

DSC06690_RRR.JPG
動物たちは島から島へ、川を横切って移動するそうです。

DSC06708_RRR.JPG誰かのご飯の跡とかを見るとドキドキしてきます。

DSC06716_RRR.JPG
DSC06723_RRR.JPG
そして、お昼は木陰でサンドイッチです。
そして、同じツアーに参加していたドイツ人の女の子と少し会話をしていました。
そして、話の流れで、彼女達が使っているテントを格安で譲ってもらえることになったのです!!!

えーーー!いいんですかーーー!


実はボツワナは宿泊費がめちゃめちゃかかるのです。
明日の宿も一泊9000円近くする予定で、高くて泊まれないから宿を決めかねていたのです。
テントを買わなきゃいけないかなぁと思っていた矢先に、テントが舞い降りてきました~!!!
奇跡ーーー!なんてラッキーー!
こんなことってあるんですね。

これで明日からの宿の心配がなくなりました!

ありがとう!


そして、のんびりまた川を進んで帰って行きます。

DSC06754_RRR.JPG気持ちよかったなぁ。

のんびりした一日でした。



宿に戻るとなぜか部屋を勝手に移動させられていました。

どうやらテントに泊まりたい団体さんが来ていたようで、私たちが邪魔だったみたい。
『寒いと思うから!どうぞ部屋を変えてあげたよ!』みたいなことをオーナーは言っていましたが(笑)
でも、昨日の常設テントはめちゃめちゃ寒かったので、ちょうど良かったです。
ラッキー!

そして、まだラッキーは続きます!
同じ宿のタカくんとリワちゃんがお好み焼きを作ってくれたのです!!!
ソースはBBQソースだけど、チーズとマヨネーズをかけたら...お好み焼きソースに近づいた!
めちゃめちゃ美味しかったですー!

IMG_4742_RRR.JPGデザートはマシュマロ焼きでした。

IMG_4744_RRR.JPGありがとう!



ラッキーで幸せな一日でした。

〈インフォメーション〉
・モコロツアー
old bridge backpackersで申し込みしました。

一日ツアー昼食こみ85ドル



今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました!
良かったら、ボタンも押してください!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 


ボツワナ、マウンでの出会い

2012.7.25.ハネムーン167日目.

今日は早朝出発で、ボツワナへ向かいます‼
最初はボツワナへの予定はなかったのですが、アフリカを旅して来た人によると、『ボツワナはめちゃめちゃ良い!』らしいので、行くことにしたのです!

時間がないのでボツワナ4泊5日の相変わらずの弾丸です(笑)

早朝宿からタクシーを手配していました。
タクシーに乗って、リビングストンから1時間弱のカズングラという国境の町に行きます。

6時開門の国境はすでに地元の人がいっぱいでした。

イミグレーションを抜け、いよいよザンビア出国です!

ザンビアからボツワナまでは川を渡ります。
カーフェリーのようなものに、人も脇に乗り込んで、国境を越えます。

IMG_4707_RRR.JPGザンビア側に登る朝日がめちゃめちゃキレイでした。

IMG_4710_RRR.JPG
川を渡ると、地元の人が走り出します。

IMG_4713_RRR.JPG岸から500mほど離れたところにボツワナのイミグレーションがあるのですが、そこがなかなかの混み具合なので、少しでも先にと走っているようでした。

イミグレーションを終えると、荷物チェック、靴底の消毒(汚い足拭きマットを踏むだけ)があります。

そこからバスに乗って、ナタという町まで向かいます。

IMG_4720_RRR.JPGバスもなかなか快適で、途中ダチョウやインパラなどの動物をたくさん見かけました。

IMG_4725_RRR.JPGナタへ到着。

IMG_4729_RRR.JPGナタからのバスはなかなかないとのことで、ヒッチハイクを探しましたが、なかなか見つからず、諦めてお昼ご飯を食べようとしていると、マウン行のバスがやってきた!

IMG_4732_RRR.JPGこのジュースがめちゃめちゃうまい!
無事に乗り込み、マウンへと向かいました。

IMG_4734_RRR.JPG
マウンのバスターミナルに着いた私たちは、まず自炊用の食料を買い込み、タクシーで宿まで向かいました。

待っていたのは、宿のスタッフではなく日本人!
前日に電話で予約をした際、なぜか宿泊者の日本人の方が対応してくれたのです。

それがタカくんとリワちゃんでした。
2人はカップルで世界一周をしているそうで、年も近いしすぐに仲良くなってご飯を一緒に食べることに。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

そして翌日は2人のオススメしてくれた、モコロツアーに出発です!

〈インフォメーション〉
・リビングストンからボツワナの国境への行き方

私たちは早朝のプライベートタクシーのため、一台200000クワチャという高額でしたが、乗り合いタクシーだと1人30000クワチャのようです。
ドル払いだと、更に高く要求されたので、クワチャで払った方がよいです。
5時に宿を出発し6時前に到着しました。


・ボツワナのバス
カズングラ〜ナタまでのバス
1人65プラ
途中チェックポイントが1回あり、荷物チェックと靴底の消毒がありました。
私はここでなぜか荷物を全部開けられ、バスに置いて行かれそうになりました。

ナタ〜マウンへのバス
1人61.5プラ
チェックポイント1回あり。

☆ナタのバス停はガソリンスタンドです。
そこにATMもコンビニみたいのもあるので、ナタまでのバス代くらいがあれば大丈夫です。
ここのお惣菜も美味しかったです。
カズングラの国境では、ATMはありませんでした。

・マウンの宿
Motsebe Backpackers
P280/tent (2ベッド、シャワー付き常設テント)
P200/tent (2ベッド、シャワーなし常設テント)
P 50/person (キャンプ、テント・寝袋持込の場合)

電話番号
 6860803 / 71665492

DSC06592_RRR.JPGDSC06594_RRR.JPGカワイイけど、ヤンチャな犬が住み着いてます。



今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました!
良かったら、ボタンも押してください!
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ