スカシカ -世界一周ハネムーン-

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絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー その4

2012.8.3.ハネムーン176日目.

スカシカプレゼンツ『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』

~4日目~

今日はこの旅のハイライト!
朝日に染まる赤いナミブ砂漠を見に行きます。

しかし今日の夕方には南アフリカ行のバスに乗らなきゃ行けない...という相変わらずの弾丸のためDune45をすっとばし、ソススフレイを目指します。

乗用車では途中までしか行けないので、途中でジープに乗り換えます。

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そしてジープに揺られ、着いた砂丘。

DSC07449_RRR.JPGそれを頑張って登ると...、

IMG_5081_RRR.JPGIMG_5102_RRR.JPGDSC07459_RRR.JPGDSC07469_RRR.JPGDSC07479_RRR.JPG朝日が上がる前だけど、なんとなく砂自体も赤っぽいです。

砂がとてもサラサラしていて気持ち良くって、駆け下りちゃいました。

IMG_5109_RRR.JPGDSC07502_RRR.JPGDSC07506_RRR.JPGやっほー!
降りて行くと塩湖があります。

IMG_5086_RRR.JPGDSC07477_RRR.JPG一面白の世界は、なんだか幻想的でした。

IMG_5118_RRR.JPGDSC07517_RRR.JPGDSC07546_RRR.JPGDSC07551_RRR.JPG肝心の赤い砂漠はと言うと...、残念なことに曇り空!

IMG_5109_RRR.JPGIMG_5114_RRR.JPGそのため朝日は拝めず!
よって、あまり赤く染まっていない砂漠...。

何のためにここまで来たんだ~!という感じでしたが、それでもソススフレイからの眺めはキレイでした。

DSC07590_RRR.JPGDSC07596_RRR.JPGDSC07598_RRR.JPGDSC07601_RRR.JPG(私は途中で登るのを断念...)

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急いでジープへ戻り、

DSC07611_RRR.JPG
車へ乗り換え、ウィントフックへと戻るのでした。

おかげで無事にウィントフックまで到着し、バスにも乗り遅れることなく、弾丸ナミビアレンタカーの旅、無事に終了いたしました。


感想としては...なんでこんな弾丸計画を立てたのか、せめてあともう1日あればもう少し余裕がてきたはずなのに、というかナミビア見所ありすぎだし、もっと長く居たかった!

でもでも、この旅始まって以来の弾丸だったので、2人の思い出にはすっごく残って面白い4日間でした!
今思えば車中泊も車中ご飯もいい思い出です(笑)

絶対にオススメしない日程ですが、ナミビア自体はほんとうにオススメ!!!
また、来たい国です!

〈インフォメーション〉
・ソススフレイまでのジープ
一人100ナミビアドル
(乗用車など4WDじゃない車は、途中でジープに乗り換えます。キャンプサイトからジープ乗り場までは舗装されているので、乗用車で通れます。)

・ナミビア ウィントフックから南アフリカ ケープタウンのバス
一人640ナミビアドル


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絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー その3

2012.8.2.ハネムーン175日目.

スカシカプレゼンツ『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』

〜3日目〜

今日もナミビアを爆走しますっ!

ナミビアは見所がいっぱいあるので、もっと見たい所がいっぱいあったのですが...なんせ時間がない!
こんな広い(日本の二倍の広さがあるそうです)ナミビアを3泊4日で駆け抜けているスカシカ夫婦です...。

さぁ、エトーシャ国立公園の近くのkamanjabから出発して、まずはトゥェイフェルフォンテンというブッシュマンの壁画を目指します。
し・か・し、そこまでの道のりが長かった‼

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地図上ではだいたい200キロ程しかないので、ナミビアを爆走すればだいたい2時間で着くかなあと思っていたのですが、地図では黄色の道が続きます。
黄色の道とは砂利道(ダート)状態の道です。(7月31日のブログ参照)

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4時間くらい余裕でかかりました〜!

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車が走り去るとこんな砂嵐が巻き起こります...。
しかし、その道のりもものすごい景色の連発でした。

IMG_5036_RRR.JPG
ここは、スカシカ25個目の世界遺産です。

DSC07379_RRR.JPG

ここの壁画は、ガイドさんが付いてすべて説明してくれます。
こんな道を数人のグループもガイドさんと歩いて壁画まで進みます

IMG_5047_RRR.JPGIMG_5058_RRR.JPGIMG_5061_RRR.JPG今にも落ちてきそうな岩!

そして、ついに壁画発見!

IMG_5062_RRR.JPG左側の岩に描かれているの分かりますか?

IMG_5063_RRR.JPG
じゃあ、拡大して...

DSC07380_RRR.JPG
ガイドさんの説明、英語だと何となくしか分からないのが残念でしたが、たぶん『昔から象とかサイとかは危険な動物だよと教えるために描かれた説があったり、ここから数百キロ離れた海の動物とかも描かれています』と言っていたような気がします。

DSC07387_RRR.JPG
DSC07404_RRR.JPGDSC07410_RRR.JPGペンギンらしい!

それでも大昔にこんななにもないところに人が住んでいたなんて、そんな時代から変わらず動物たちも生活していたなんて、、、と思いを馳せることができました。

DSC07396_RRR.JPGでも、サクッと終了して...また、移動デス‼
なんせ、時間がなーい!

今日中にナミブ砂漠につかないと明日のナミブ砂漠の朝日が見れません!
できるだけ砂利道は通りたくないのですが...ここからナミブ砂漠までは砂利道区間が多く、ほとんど休憩なしでぶっ飛ばしても...予約していたsesriem(セスリム)のキャンプサイトの最終チェックインの時刻、日没をとっくに越えてなんと...今回最長のロングドライブ!
夜中の12時ごろにキャンプサイトに着きました。
もちろんゲートは閉まっています。
でも、ゲートの門番のおじさんを起こして、予約していたが到着が遅れたことを伝えました。
すると!
キャンプサイトに居れてもらえた!
しかも明日の朝、朝日を見終わってからお金を払いに行ったらいいよと教えてくれました。

ありがたい。

さらに、キャンプサイトに入って、私たちの場所を探している間に砂にはまりました。
こんな夜中に偶然起きている人がいて、車を救出してくれました。
ありがたい。

もう、そのまま車中泊。
爆睡でした。

ヒロアキ運転お疲れさま!

〈インフォメーション〉
・トゥェイフェルフォンテン入場料1人60ナミビアドル

・sesriemキャンプサイト
一泊2人260ナミビアドル
(ウイントフックのナミビア ワイルドライフ リゾートの事務所にて事前に予約すみ)

DSC07393_RRR.JPG今日も私たちを気にかけて下さってありがとうございました!
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絶対オススメしない3泊4日のナミビア超弾丸ツアー その2

2012.8.1.ハネムーン174日目.

スカシカプレゼンツ『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』

〜2日目〜

今日も、早朝からリアルサファリパークへ出発です!

IMG_4946_RRR.JPG朝だとやっぱり動物達が活発に動いてるのかな〜と思いつつ、ワクワクしながら車窓を眺めていましたが...なかなか誰もいないです。。。

IMG_4949_RRR.JPG(でも、真っ白でキレー‼)

やっぱりガイドさんがいないと、動物見れないのかなあと、思っていると、、、!!!

DSC07276_RRR.JPGな、な、なんと!!!




出た〜!!!ライオンの群れ〜!!!が、車道を通ってるー!‼

DSC07294_RRR.JPG6匹くらいの群れで、なんと朝食済みな真っ赤なお顔をしておりました!

DSC07264_RRR.JPG周りには私たちの車とライオンだけ...。

DSC07281_RRR.JPGライオンも私たちを警戒している様子が伝わってきます。
車の中だから安心なはずなのに、コワイ!!!

DSC07303_RRR.JPGライオン様の威厳が伝わってきました!
ガオ〜ッ!


DSC07283_RRR.JPG『お腹いっぱい〜早くおうちでお昼寝しよ〜』

DSC07284_RRR.JPG『何⁈人間が居やがるぜ。さっさとこの場を離れなっ!』


DSC07289_RRR.JPG『な〜に見てんだよ〜‼喰っちゃうぞ〜‼』

DSC07281_RRR.JPG『全く〜見せ物じゃないぜ〜』



こんな貴重な瞬間を2人っきりで共有できて、本当に嬉しかったです。
この他にもすぐ近くで、
ヌー
DSC07337_RRR.JPG
象さん、

DSC07372_RRR.JPG
キリン、

DSC07330_RRR.JPGDSC07333_RRR.JPGDSC07332_RRR.JPG(カメラ目線頂きました‼)

ダチョウ、
(居すぎて写真撮ってなかった(笑)

鳥とか、

DSC07368_RRR.JPG
鹿の仲間とか、
(名前が分からないので、私たちの中では全て一緒に分類されている(笑)

DSC07313_RRR.JPGDSC07321_RRR.JPGDSC07348_RRR.JPG(この子片っぽ角が無かった!)

とにかくたくさんの動物が見れました。

ここは、アフリカなら絶対に外せないオススメのスポットとなりました!

DSC07378_RRR.JPG
エトーシャ国立公園を堪能しまくり、次の目的地へ。
エトーシャよりさらに北にあるUutapiという町にある、バオバブの木を見に行きます。
このバオバブは、Omukwa Baobabと言って、巨大なバオバブです。

IMG_4958_RRR.JPGむかしむかし、戦争のための隠れ家になったとか、教会になったとか、カフェになったとか、郵便局になったとか...数々の役割を経て今地元の人に大切にされているバオバブのようです。

IMG_4957_RRR.JPG
う〜ん、大きいけど、まあ普通な感じでした(笑)

IMG_4972_RRR.JPGIMG_4974_RRR.JPG
ちなみにこれはバオバブの赤ちゃん。

IMG_4978_RRR.JPG6年でまだ、こんなに細いみたい。
あれだけ大きくなるにはどれくらいかかるのかな?



では、気を取り直して、次の目的地、今夜のお宿へ!
ってこの時点でもう夕方です。

途中アンゴラの一歩手前のところまで行ってしまったり、迷いながら向かいました。

地図で見るとエトーシャからここまでそんなに遠くなさそうだったけどまあ、200キロくらい離れていますので...3時間くらいかかりました。。。


そして今日の目的の宿はそこからさらに、300キロ程離れたKamanjabという町にあります。。。
次の日のことを考えると、なるべく遠くの町まで行きたかったのです。

300キロでも高速道路のような道ならまだよかったのですが、途中で遂に出会ってしまいました、未舗装の道!

IMG_5010_RRR.JPG日は落ちて真っ暗な中、ガタガタ道を乗用車で約100キロ突き進みます。
もちろん街頭なんてあるわけもなく、民家がぽっつんと数軒だけありました。
そして!わぁ、びっくり!
イキナリ道の真ん中に牛が佇んでいたりするので、引きそうになりました!!!
慌ててブレーキを踏んであと数センチくらいのところでかわせました〜。
ふぅーーー。本当に危ない瞬間でした。
この他にも、鹿の仲間やウサギ、鳥、ロバなどなどたくさんの動物が飛び出してくるので、夜間の運転は本当に大変だったと思います。
何しろ一日の移動距離が1000キロ近くだったので...。
かなーり、きつかったです。
今日は昼食、夕食を買った時以外はずーっと車の中でした。
もちろん食べるのは走行中。
ヒロアキに食べさせてあげながら、ヒロアキは運転を続けます。

なんで、こんなにキツイプランかというと、ただ単に短期間に行きたい場所を詰め込みすぎたというだけなんですが(笑)

ガタガタ道の中でも、リンゴの皮むきができるようになったころ、
22時すぎにようやく本日のお宿に到着しました。

ついた頃にはもう元気もなくて、テントも建てず車中泊で爆睡でした。


今日もこんなに疲れたのに、明日はさらにさらに、移動することになるのでした〜。
大変でしたー。

〈インフォメーション〉
・Omukwa Baobab
エトーシャ方面から進み、Uutapiのシェルのガソリンスタンドのあるで左折します。そのまままっすぐ進むと、看板があり、そこをさらに左折していくとバオバブがあります。
バオバブがある敷地はキャンプサイトになっています。
鑑賞料1人20ナミビアドル

・Kamanjabの宿
Oppi-Koppi Rest Camp

IMG_5014_RRR.JPGキャンプサイト1泊1人80ナミビアドル

夜中に着いて、早朝出発だったのでキャンプサイト内は何にも見れず、残念でした。
プールやバーがあって快適そうでした。
シャワー、トイレも清潔でしっかりお湯も出ました。



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絶対オススメしない3泊4日のナミビア超弾丸ツアー その1

2012.7.31.ハネムーン173日目.

今日からスカシカプレゼンツ、『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』の始まりです。

なぜナミビアでレンタカーなのかというと、見所が各地に点在しているナミビアは公共の交通機関がほとんどないため、移動手段としてレンタカーか、ツアーを組むしかないのです。
そして、ヒロアキが前から興味を持っていた、自分のレンタカーで入れるサファリ(リアルサファリパークみたい!)に行ってみたかったので、レンタカーを選びました。

そして、私たちの行きたい場所は①リアルサファリパークである、
『エトーシャ国立公園』
②赤い砂漠で有名な『ナミブ砂漠』
③壁画に描かれた『トゥェイフェルフォンテン』
④『大きなバオバブの木』
です!
しかし、それはナミビアの端と端にあります。
インフォメーションのおじちゃんも、4日間で全部行くなんて無理だ!と言っていましたが、それでも行ってしまいました。

まずは最初に...
海外での運転豆知識〜ナミビアVer.(^ ^)

初めての海外での運転ということでど緊張でしたが、ナミビアは日本と同じ右ハンドル,左側通行なので、慣れれば舗装された道ならば運転は比較的しやすいと思います。
道も広いし、ウィントフック市内以外は道も分かりやすいし、高速道路も無料、給油もセルフじゃないので楽チンでした。
ガソリン代も日本とほぼ変わらなかったと思います。
しかし、大変だったのが、日本にはないロータリー式の曲がり方と、田舎の方の舗装されていない道と、飛び出してくる動物たち(笑)でした。

と言っても、運転はすべてヒロアキの担当でした。
運転ご苦労様でした‼

ウィントフックのインフォメーションでは、立派な地図をもらえます。
地図上で、赤い道は高速道路のようなしっかりとした大きな道路、オレンジの道は舗装された道路、そして黄色の道が舗装されていない道路です。
砂利道みたいでした。頑張っても、乗用車では最高速度80キロくらい、夜間だと60キロくらいしか
出せません。
私達のようにならないように、ルート作りを入念にして下さい(笑)

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〜1日目〜

朝一でレンタカーにピックアップに来てもらいました。
無事にレンタカーを借りて、いよいよ初海外での運転スタートです。
まず4日間のキャンプ生活のため、ワクワクしながら大型ショッピングセンターで買い出しをしました
そして、エトーシャ国立公園へ向けて出発です。

IMG_4849_RRR.JPG約6時間の車移動の予定でしたが、道も快適、走行中の車内でお昼を食べたおかげで、5時間程でエトーシャ国立公園へ到着しました。

IMG_4864_RRR.JPG
このエトーシャ国立公園は、3つのゲートがありますが、今回は一番ウィントフックから近いAnderssonゲートから入りました。
ゲートで入園の手続きをして、公園内のキャンプサイトで入園料を払います。
ゲートを入ってすぐに、さっそくシマウマやら鹿の仲間やらがお迎えしてくれました。

IMG_4876_RRR.JPG今までのサファリツアーと違って、ガイドさんもいないし、サファリカーでもない、いるのは私たち2人っきりです。

IMG_4890_RRR.JPGもちろん動物が車を襲うなんてことは、よっぽどのことがない限りあり得ないはずですが、それでもなんだかドキドキしちゃいます。
動物を見つけるのも自分達自身だから、見つけた時の感動も大きいし、2人っきりだから窓を閉めてれば、どんなに叫んでも構わないし、めっちゃ楽しいです。

『あーーーっ!シマウマーーー!』

IMG_4886_RRR.JPG
『象さん、いたーーー!』
大興奮です!!!!!

公園内にはキャンプサイトが3つあり、中でも人気なのがOKAUKUEJOです。
このキャンプサイト内にある野生動物の水飲み場では、夜にたくさんの動物が来るからです。
予約はいっぱいと聞いていましたが、ダメもとで聞いてみるとやはりキャンプサイトはFULL、ロッジは1万円以上するし、次のキャンプサイトHALALIまで移動することにしました。

IMG_4922_RRR.JPG
そこのキャンプサイトで今日はテントを張って眠ります。

IMG_4924_RRR.JPGまずは夕食作り!
キャンプサイト内の売店で薪を購入し、火をおこしてご飯を炊いて、BBQです!
やっぱり自分達で作ったご飯は、とっても美味しかったです。
夕食の片付けを済ませ、このキャンプサイトのメインである野生動物の水飲み場へ行ってみることにしました。

IMG_4945_RRR.JPGOKAUKUEJOには劣るけれど、ここでも何か動物が見れるかもと、ワクワクしながら行ってみると...なんとさっそくサイを発見‼

IMG_4928_RRR.JPGみんなに見られていることを知ってか知らずか、のんびり池の近くでご飯の草をムシャムシャ食べていました!!
20m程先にいて、暗いけど良く観察できます。
サイは、絶対見たい動物No.1だったのに、なかなか近くで見るチャンスがなかったので、大興奮でした。
しばらくするとそのサイは草むらの中に消えて行きました。
2人で感動に浸っていると、ガサゴソガサゴソ、音がします!

なんと、親子のサイ登場‼

IMG_4938_RRR.JPGさっきのサイも戻ってきて3匹のサイを見ることが出来ました!

IMG_4934_RRR.JPGIMG_4936_RRR.JPGIMG_49355_RRR.JPG
(ちょっと暗くて見えづらいかな〜。目を凝らして見てください‼

とくに、水飲み中のお母さんにかまって欲しい感じの赤ちゃんサイのしぐさが可愛くって仕方なかったです。

IMG_4942_RRR.JPG
サイは絶滅の危機にある動物だけど、こうやって新しい命が生まれて、『生きている』ってことが伝わって、なんだか涙が出そうになりました。
どうか絶滅なんてしないで欲しい。
そう、思いました。


なんかエトーシャに来た甲斐が本当にありました!
もう、動物満足だわ〜と2人で話していましたが、翌朝あんな光景に遭遇できるとは、思いもしませんでした〜!

明日のお楽しみです、うふふ。


〈インフォメーション〉
・エトーシャ国立公園入園料1人80ナミビアドル
車1台10ナミビアドル

・HALALIキャンプサイト
テント泊
2人で1泊400ナミビアドル
(予約なしで現地でチェックイン)
キャンプサイト内に小さな売店あり。
レストランもあるそうです。
シャワー室は暖房がきいていて、しっかりお湯がでます。
各テントにBBQ用の火おこしエリアと電灯と電源がありましたが、電源はアフリカ用の大きなプラグが必要でした。
キッチンは水道とBBQのみで、コンロはありません。

さあ、更新途切れないように頑張って更新中です〜‼

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2012.7.30.ハネムーン172日目.

ウィントフックに到着した私達は、まず宿を目指すことにしました。
宿方面に歩いて行き、途中で分からなくなってタクシーの運転手さんや通行人に聞くと、あっちだよ〜こっちだよ〜と親切に教えてくれます。
ここ、ナミビアもとても居心地良さそうです!
宿に辿り着き、テントをたて、街にくりだそうとしました。

IMG_4844_RRR.JPG(よく、写真撮る時半目になる私...


すると、『こんにちは〜』と声がかかりました。
小麦色のかわいい女性でした。
一人旅の世界一周中の方のようです。
話を聞いて見ると...なんかブログで見たことある人のような気がするな〜。
『あの〜もしかして○○ブログの方ですか⁉』
聞いちゃいました‼
すると、まさかのご本人でしたーーー!
ナースサーファーのきょうこさん

IMG_4840_RRR.JPGきょうこさんには、会った初日にザンビアで出しそびれたハガキを出してもらうお願いをしてしまいました。。。
代わりに私たちも南アフリカできょうこさんが出せなかったハガキをお預かりすることに。
南アフリカでしっかり、投函しますね!


そして、夜にお会いしたチャリダーのジンボさんです。
なんと、犬に噛まれて療養中だそうです。
後日ジンボさんは大復活して、現在もチャリダーを続けてるそうです!
良かったです。

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東回りのきょうこさんのお話や、チャリでアフリカをすでに3年近く回っているというジンボさんのお話は興味深すぎて、もっともっとお話したかったです!

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そして、日中はというと、明日からのスカシカ夫婦2人のナミビアドライブのために必要なレンタカーを予約しに行きました。
まずは、インフォメーションセンターへ。
行きたい場所を伝えると、とっても親切にルートを教えてくれましたが最終的に...『レンタカーはどこもFULLだよ!!!』との言葉。
だったら、その丁寧なルートの説明いらないじゃん!
でも、そんなルートを聞いちゃったら余計に行きたくなっちゃいました。
そして、レンタカー屋さんに直談判しに行くと、案の定...FULL。。。
徒歩でレンタカーを当てもなく探すことを諦めかけたその時、もう一つの有名宿カメレオンバックパッカーに行ってみました。
そして、そこの受付で『レンタカーを借りたいんですが、、、。』と半ば諦め加減で聞いてみたら、『ここのスタッフがきっとあなたの力になってくれるわ!』と案内された、カメレオンバックパッカー内のツーリストオフィス。
すると...!!
『どんなタイプの車がいいですか?』と聞かれました〜!
あんなに探してもなかったレンタカーが、カメレオンバックパッカーにはありました!

しかもとっても親切な対応...!
感激でした。

この時期ナミビアはどうやらシーズンのようなので、早めのレンタカーの確保が必要なようです。

こうして我々は、『絶対オススメしない、3泊4日のナミビア超弾丸ツアー』を自ら行うこととなったのでした!


オマケ!
ウィントフックで大人気だったハンバーガー屋さん。

IMG_4830_RRR.JPGIMG_4833_RRR.JPG郵便局の向かいの通りのどこかにありました。
元気なおばちゃんが目印です。

〈インフォメーション〉
・ウィントフックの宿

IMG_4836_RRR.JPGThe Cardboard backpackers
テント泊2人で140ナミビアドル

wifiフリー、ホットシャワー。
全体的に電源を確保する場所が少なかったです。
ホットシャワーは建物の裏側のみ。
しかも、弾丸ツアーから帰って来てシャワーだけを借りたら、50ナミビアドルでした。
高すぎる!

泊まっていないけど値段がほとんど変わらないなら、カメレオンバックパッカーズにしたいなあ。
カメレオンのほうが落ち着いた雰囲気でした。

・レンタカーの手配
カメレオンバックパッカーズ内のツーリストオフィスで予約しました。
ナミビアレンタルというお店でしたが、車もピカピカ、保険もフルカバー、車の点検時はタイヤ交換まで入念に指導あり、返却後はバス乗り場まで送迎してくれて、この値段!
とっても満足でした。
国際運転免許証が必要です。
また、デポジットとしてクレジットカードの番号を控えられましたが、返却時に返却してもらえます。

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