スカシカ -世界一周ハネムーン-

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灼熱のエローラ観光

2012.6.25.ハネムーン137日目.

今日はエローラ遺跡へ行きます。
なんだかインドに疲れてきているので、自力では行かず、ホテル横に併設してあるアショーカトラベルで、リキシャツアーを申し込みました。

朝ごはんを食べる時に出会った、サキさんは大阪でゲストハウスをやっているとのこと。
やっぱり旅行をしていると、いろーんな人に出会えるなあ。
とても、興味深い話が聞けました。


さあ、リキシャで観光です。
リキシャのおじさんは、とても親切な二郎さん(あだな)。
ここは、○○の名産地だ とか、いろいろ教えてくれました。
そして名産の美味しいイチジクを食べさせてくれました。

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シーズンにはもっと大きいみたいです。

エローラに着くときも、『いろいろ物売りがくるけど、No thank you!I have!って言うんだよ!』と教えてくれました。

エローラは、とても広くてリキシャで来たことを本当に感謝しました。

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石窟の近くまで連れて行ってもらえるからです。

最初に見たのは、16番目の寺院を見ないようにして行った、ジャイナ教の寺院。

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思ったより広くて、大きくて、きれいに残されていて驚きました。

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マリンもびっくり!

インドの人観光客のテンションの高さにも驚き!
彼らは一族で旅行してるみたいで、10人以上のグループがたくさん居ました。

次はヒンドゥー寺院。
ここもインド人がワンサカ。

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なんかヒロアキみたいな人が彫られてる!

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ヒロアキはこれは野球の神様って言うけど、違うよね?

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違わないさっ。

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ほんとか〜い?




お次は仏教寺院。
仏教にはあまり興味がないインド人が多いのか、静かに鑑賞できました。

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そして、お待ちかねの16番、カイラーサナーター寺院です。
時間がなくてゆっくり見れなかったのが残念だけれど、、、圧巻でした。

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触るといいらしい、リンガ。


これが、8世紀に、全て人力だけで、作られたとは、思えない!!

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これは見る価値ありです!!

こんな素晴らしい世界遺産で登っちゃいけないところに登って決めポーズする彼にも圧巻!

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写真では伝えきれないかもしれないけれど、ものすごく大きいです。

暑くて倒れそうだったけど観に行って良かったです。
スカシカ夫婦19個目の世界遺産でした。


さあ、次はダウラタバード砦です。
砦の頂上は結構な山の上です。
そこを炎天下の中登って行きます。

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動物園に居そうなサルもいました。

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近づいちゃダメーーー!

そして、インド人からの写真攻撃に疲れ果てながら登頂。

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上から見る景色は、本当にすごかった!

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デカン高原が見渡せます。
中国の敦煌でも思ったけど、日本で見ることのできない景色を見ると、本当に遠くまで来たんだな〜と思います。

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夜ご飯は宿で食べました。
チキンチョウチョウというやつが、中華あんかけ炒めで激ウマでした!
マトンカレーも美味しいし、ここのレストランはなかなかのオススメです。

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〈インフォメーション〉
・エローラ遺跡入場料
250ルピー

・ダウラタバート砦入場料
100ルピー


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インドの差別

2012.6.24.ハネムーン136日目.

今日は快適宿をついに出て、次の町アウランガーバードへ向かいます!
しかもなんと今回は、VIP移動手段‼
飛行機だー!!

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実に出発以来の飛行機です。
ここまで、ずっと陸路でやってきましたが、ここへ来て電車のチケットがなかなか取れず、しぶしぶ飛行機にしました。
と、いっても電車だと乗り継ぎもあるし、時間もものすごくかかるし...。
飛行機は早いし、快適!

結局ムンバイでの乗り継ぎ時間が長くて結局一日がかりの移動なんですが(笑)

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ムンバイの空港は、トイレにティッシュが着いてる!

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ムンバイの空港で久々に美味しそうに食べるヒロアキ。

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その飛行機でのことです。
飛行機は、やっぱりインドの物価からしたら高価な乗り物だと思います。
ジョードプルの空港も警備がしっかりしてあり、身なりのしっかりした人しか居ませんでした。

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もちろん床に座る人も居ません。

そういうお金持ちそうな人の私たちを見る視線が気になる時がありました。
今回だけと言うわけではないのですが、インドに入ってから何か変な視線を感じる時が何度かありました。

それは、差別感。

明らかに嫌そうな顔をして見てきます。

富裕層の方が敬虔なヒンドゥー教徒が多いと聞いたことがあります
ヒンドゥー教で忘れてはいけないのが、カースト制度。
中には外国人のことをカーストにも属さない身分と思う人たちもいるとのことです。

まさに、そんな視線でした。

私たちはインドを旅行してまだ数日しか経っていないし、これは私たちの考えでしかありません。
インドの庶民の人々は、親しく接してくれるし、外国人がめずらしく興味津々で、時にはそれがお金目的でもあると思います。
写真も撮ってくれと言われたりします。

しかし富裕層の人たちは、私たちからお金も取る必要ないし、興味というか変わった人がいるとしか思わないのだと思います。

あとよく聞かれるのが、『中国人か?』ということ。
ヒソヒソ声で『チャイニーズじゃない?』と噂されることもあります。
あるインド人は、中国人が嫌いだと言っていました。
私たちを中国人と思って、嫌な視線を向けるのかもしれませんが、それもそれでおかしなことだと思います。

空港で小さな男の子が私にニコニコとやってきて、遊んでいました。
しかし、その父親は挨拶をするどころか無視、その母親は睨みつけてきました。

こういうことは今まで約4ヶ月旅行をしていて、初めての経験でした。

以前ヨーロッパに行ったときも、中国人かと聞かれて、日本人と聞かれるとものすごく親切にされることがありました。
やはり黄色人種の私たちを差別する人は多くて、でも日本は別格なのかな。

差別って今も昔もきっとこの先もなくならないんだと思います。
実際にそういう目を向けられて、もちろん嫌だったけれど。

なんだか悲しくなりました。


もちろん全てのインド人がそうとは言いません。



リキシャの人へ道を上手く伝えられなくて、代わりに通訳してくれた人。
リキシャの値段交渉を手伝ってくれた人。
日本の地震や津波の心配をしてくれた人。
電車の降りるところを教えてくれた人。
また、インドに来たら遊びにうちに来てと言ってくれた人。



意外としつこいインド人にあんまり巡り合わず、逆に親切にしてもらうことも多くありました。

めんどくさいインド人と関わらないようにしてると楽だけど(本当に!!!)、人と関わらないと何だか物足りない。


こういう時に思います。

日本に帰ったら、困っている外国人へ恩返ししなくちゃと。



こんなことを思いつつ、無事にアウランガーバード空港へ着きました。
しかしっ!!!

私のかわいいバッグパックのカバーがなくなって、裸で出てきました!!!
ロストバゲージとかはよく聞くけど、パックパックカバーだけなくなるなんて!
速攻で空港係員へ問い詰めました。
すると、『あぁアレね!』みたいな感じですぐに取りに行ってくれ、無事に手元に返ってきました。
良かったあ!
しかも『I'm sorry』とのこと!
謝ってくれるなんて思ってもみませんでした。
やるじゃん!JET AIRWAYS!

空港からは到着出口を出たところの客引きのタクシーで150ルピー。
無事に宿へ辿り着きました。

〈インフォメーション〉
・ジョードプル〜アウランガーバードの飛行機
JET AIRWAYS
一人約8600円
1週間前に予約。
ちなみにジョードプル〜ムンバイ間は200mlの水、トータル5本と軽食が着きました!

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ちょうどお昼だったからかな?

ムンバイ〜アウランガーバード間は何も出ずでした。

うーん。不思議。

・アウランガーバード空港から市内まで
タクシー150ルピー
なぜかリキシャも同じ値段でした。

・アウランガーバードの宿

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Hotel Panchavati
エアコン付き1000ルピー
エアコンなし800ルピー
どちらもシャワートイレ付き
wifiなし

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一日目は、エアコン付きにしましたが、日中も部屋の中はファンで十分だったので、安い部屋に変更しました。
地球の歩き方には、滞在に便利とありましたが、ホテル周辺にはレストランもなくずっとホテルのレストランで食べていました。
バススタンドの近くや、駅周辺の方が、賑わっていたと思います。

部屋はきれいで快適でしたが、ホットシャワーが時々出なくなりました。
フロントがすぐに対応してくれる時としてくれない時がありましたが、基本的には良かったです 。

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マハラジャ気分を味わいたい

2012.6.21.ハネムーン133日目.

今日は、ジョードプル観光です。
宿のちょうど裏手にある、メヘラーンガル砦へ行きます。
何となくの方向で歩いて行くと、街の人が『あっちだよー』とか、『こっちだよー』とか教えてくれて、崖を登って到着できました。

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ここは、入場料にオーディオガイドが含まれていました。
相変わらずインド人の入場料とは大差がありますが、ガイド付きなら申し分ありません。
中の装飾も美しいところがあったり、

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外は暑いけれど風通しが良くて涼しかったり、

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砦から見る景色がキレイな青だったり、

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.

マハラジャの気分がちょっと味わえました。


お次はマハラジャを偲んで作られたという、ジャスワント・タダを見ました。

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規模は小さいけれど、美しい建物でした。

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鳩のマンション付きです。

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ちなみに、メヘラーンガル砦から、ジャスワント・タダまでは、歩いて行けます。
暑さ対策は必要ですが...。



それでも、まだマハラジャ気分を味わいたい私たちは、ウメイド・バワン宮殿へ行きました。

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ここはマハラジャがまだ住んでいる宮殿の一部を博物館にしています。

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博物館は...あんまりって感じでしたが、ここへ来た目的は、最高のマハラジャ気分を味わうために、ランチへ来たのです。

博物館の入口からわざわざ正門へ戻ってから、レストランの受付をして、また博物館の入口からレストランへ行くとのこと。
めんどくさいけど、正門へ戻りました。


すると...『予約はしていますか?』と聞かれてしまいました。。。

『いいえ、してません』と伝えると、『予約をしていないと、入れません。ちなみに食事代は、3000ルピーからです。』と言われてしまいました。

精いっぱいのオシャレを2人でして行ったのに...。
やっぱビーサンだったからだめだったのかなあ?
めちゃめちゃスレてペラペラになったビーサンだったからかなあ?


とにかくこちらへ行く時は、オシャレして、ビーサンは脱いで、念のため予約して行って下さいね。


マハラジャは諦めて、もう少し小さなホテルでランチしました。

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ここでのチキンステーキはなんと、ささ身でした。

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びっくり!
私のマハラジャセットみたいのは、美味しかったです。

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ここへ来たのは、近くにアノーキージャイプルのブログ参照)があるからです。
最終的に、またアノーキーで大人買いをして、マハラジャ気分を味わいました。

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〈インフォメーション〉
・メヘラーンガル砦入場料
 300ルピー
カメラ代100ルピー

・ジャスワント・タダ入場料 
30ルピー
カメラ代25ルピー

・ウメイド・バワン宮殿入場料
100ルピー

ジョードプルで、ぷち沈没

2012.6.20,22,23.ハネムーン132,134,135日目.

ジョードプルに滞在していたのは、5日間。

初日、world sketchの2人に会う。
3日目、観光。

それ以外の3日間、宿から一歩も外に出ていません。。。

完全なる引きこもり生活でした。。。。


理由は今後のルート決めをしていたからです。
インドの次はついにアジア圏を抜け、アフリカ大陸、その後ヨーロッパという予定なのですが、大陸の移動となると、さらにルート決めが難しくなります。
しかも空路を使うので、世界一周航空券を使っていない私たちは、いつが安いのか、どのように行ったら効率的か、慎重に調べなくてはいけないのです。

というか、ちゃんと計画していないと言えば、その通りなのですが...。
まあ、旅をしているとその都度行き先は変わって行くし!!!(言い訳?)


しかも、アフリカやエジプトなど情勢の不安定なところもあり、ようやく決まった!と思ったルートも何度も練り直しました。


そして、ようやくルート決定!!



発表します!!

6月8日、ムンバイからタンザニアへ。
タンザニアで、サファリやザンジバル島でのリラックス。

タンザン鉄道で、ザンビアに行き、ビクトリアの滝を見て、

ナミビアでナミブ砂漠へ行きます。

そこから南アフリカのケープタウンへ行き、

そこから、8月7日ロンドンへ。
一度は諦めたオリンピックを観て、

ロンドンからスペインかポルトガルへ移動し、

8月の後半にマドリッドで牛追い祭りを見て、

8月28日トマティーナは前夜祭から参加し、

8月30日からイビザ島へ行き、

9月4日からバルセロナ

9月6日にボルドー入りし、8日はメドックマラソンに参加します。


多少の変化はあるかもしれませんが、これが私たちの悩みに悩んだルートです!

ここまで来るのに大変だった〜。。。


でも、ルートが決まって嬉しいです。
(正確に言うと、ちゃんと決まったのは、6月28日ですが)


今回、私たちの引きこもり生活を助けてくれたのが、ジョードプルの宿のマネージャーさん、LAXMANさんです。

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彼はここの宿のマネージャー兼コックさん。
3食お世話してもらいました〜。
彼のおかげで引きこもり生活ができました。

ありがとうございました!

彼の作る食事は、日本人好みだと思います。
マトンカレーはとっても美味しかったし、

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ピザはピザパンみたいでオススメ! 

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イタリアンパスタとチョーメンは、ナポリタン風です。

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快適な生活をありがとうございました!

〈インフォメーション〉
・ジョードプルの宿
Diamond

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シャワー、トイレ、エアコン、フリーwifi付き
ダブル
650ルピー。

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(Discoveryという宿の姉妹店なので、リキシャの人にはDiscoveryまで連れて来てもらってからDiamondへ案内してもらうといいかもです)

時計台に3分くらいで行けます。
 

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再会!

2012.6.19.ハネムーン131日目.

今日は早朝からジョードプルへ向けて出発です!
今日は、お楽しみなことがあります。

前日にチケットを購入した、セントラルバススタンドへ向かいます。
バスはエアコンバスです。

DSC04418_RRR.JPG中はインドではかなりきれいな感じで、快適にバスを楽しめるかと思いきや、後ろの小学生くらいの女の子が何回もゲロを通路に吐くので、かなりデンジャラスでした。
お母さんしっかりしろや!と思いましたが、インドでは普通なのでしょうか。
対して拭かずに新聞紙をゲロのうえにかぶせるだけ...。

まあ、ゴミもそこらじゅうに捨てていい所だから仕方ないのでしょうか。


そんなこんなで、予定通り6時間くらいで到着しました。

ジョードプルのバススタンドからお目当ての場所へ移動します!




そこで待っていてくれたのは、ルアンパバーンで出会った世界一周カップルの、world sketchのともやくんとみっこちゃんです!!!

ルアンパバーンで出会った私たちですが、スカシカ夫婦は中国へ、world sketchのカップルはタイへ。
そして、またここインドで再会しました!

なんだかとっても嬉しかったです!!!

4人で8月のトマティーナ、イビザを楽しむことが決定しました~

わ~い!!!

そして、お互いのこれまでの旅の経過なんかを話し、今後の予定とかを話し、旅の悩みなんかを話し、、、とにかく、楽しい時間を過ごせました。

もっと話したいこといっぱいあったな~。
この続きは、8月ですね!!!

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