スカシカ -世界一周ハネムーン-

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チョベの魅力は...リバークルーズ‼

2012.7.28.ハネムーン170日目.

今日は前日から予約していたツアーに2つ参加しまーす。

1つ目!
チョベ国立公園の早朝サファリツアー!!!

今までのサファリは日中の参加だけだったので、動物が一番活動する時間を逃していました。

そして、まだ真っ暗なうちにツアーが始まります。
宿の前で集合し、サファリカーに乗って出発です。

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ロッジから目的のチョベ国立公園まで5分ほど。
まだ薄暗いうちに園内へ入ります。

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朝焼けがきれいです。

すると、プンバが食べられた跡を発見‼

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(アフター)

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(ビフォー)
よくみるとプンバ(イボイノシシ)、ちゃんとイボがついてます。

チョベサファリロッジに住み着いてるプンバたちは味わったことのないだろう野生感が伝わってきます。



すると、ライオンの大群!!!

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どうやらさっきのプンバは彼らの朝ごはんだったようです。

こんな大群のライオン達は初めてです!
大興奮!

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他にも...いつも背中しか見えなかったアイツが!!
陸を歩き回ってる!!!

カバー!!!

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タンザニアでは、ちょーレアキャラだったのに、ここではチョベ川にいーっぱい居ます!

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でも、草木の中を歩いているカバを見たのは初めてでした。
場違いだろ~と突っ込みたくなります(笑)

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何時の間にか明るくなって、ようやく暖かくなってきたところで、コーヒータイム。
それでもめちゃめちゃ寒いから、あったまりました。

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完全防備のヒロアキ...(笑)


そして、キリンの大群!

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今回は、動物の種類は少ししか見れなかったけど、今まで見たことのない数やシュチュエーションばかりでした。

朝9時に終了。
早起きは三文の得!!!

あれ?肝心のチョベ名物の象さんの大群が見れてませんけどー?

いえいえ、このあとお見せしますよ。



2つ目!
チョベ川ボートクルーズ!!
二階建ての船に乗り、チョベ川をクルーズ。

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居ました居ました!
さっそく象さんの大群が見えます!

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群れで川に水を飲みに来たのかな?

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ゴクゴク‼

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負けずにゴクゴク‼


カバが動きまくってます!

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タンザニアでは、本当背中と目しか見えなかったのに、ここでは至る所にいます。

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気持ち良さそうだなぁ。

そして、起きた瞬間に...

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食べ出した‼

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カワイイ〜‼


そして、ワニ〜!
結構デカイ‼

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今までのサファリは、陸上の動物がメインでしたが、川にそってサファリをすると、また違った動物達が眺められます。

DSC07072_RRR.JPGこれは、オススメ‼
そして、最後はアフリカの大地に沈む美しい夕日。

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感動的でした。


チョベではぜひとも、リバークルーズを楽しんで下さい!
象さんもたくさん見れるし、カバがめちゃくちゃいるし、本当におすすめです。


実は私たち、ボツワナは当初の予定には含まれていませんでした。
しかし、途中で会った人に、『ボツワナはすごく良い!』と聞き、ボツワナ行きを決めました。

そして、来てみたら本当に良かった。
ボツワナの観光地も、ボツワナの人々も。
ボツワナ滞在がたったの5日しかなかったのが、残念すぎます。。
もっともっと長くボツワナを堪能したかったです。

あと、ここで自炊したクリームシチュー...激うまでした。

なんか、キャンプ生活楽しくなってきました(^^)


〈インフォメーション〉
・早朝サファリツアー
一人225プラ
・ボートクルーズ
一人160プラ
・チョベ国立公園入園料70プラ

すべて、チョベ サファリ ロッジ内で申し込みました。

チョベサファリロッジで始まったキャンプ生活

2ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
心配おかけしました。
これから、頑張って更新していきます。

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2012.7.27.ハネムーン169日目.


今日は早朝宿を出発し、カサネを目指します。
タカくん、リワちゃんも途中のナタまで一緒のバスです。
そして、ジンバブエを目指すタカリワカップルとはここナタでお別れ。

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短い間だったけど、とっても楽しかったです!
また、どこかで会いましょう~!

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さあ、ここからが問題です。
カサネ行のバスはなかなかありません。
そしてヒロアキがヒッチハイクに挑戦!
すると見事にすぐに乗せてくれる人たちを発見しました。
車は政府?市役所?関係の女性2人と運転手さんでした。
女性2人はとっても親切にしてくれ、快適かつ楽しい車内での時間を過ごせました。

そして、私たちを目的の宿まで送り届けてくれました。

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本当にありがとうございました!

さあ、今日からの宿は4つ星ホテル!の中にあるキャンプ場です。

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昨日ゲットしたテントのおかげで、1泊1万円近くする宿がだいぶ安くなりました。

さっそくテントを建ててみます!
初めての割には意外と早く建てられました。

IMG_4763_RRR.JPGお次はお買い物。
今日の晩ごはんは、火をおこして、夕食作りです。

ヒロアキは火おこし担当。
とても難しかったようですが、なんとか火がおこせ、いよいよBBQ!!

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うま~い!
けど、牛肉やっぱかたーい!

アフリカの牛肉はめちゃ硬いです。


こうして、私たちのキャンプ生活が始まりました。

ちなみにキャンプといっても、持っている道具はテントと、BBQ用の網、鍋のみです。
もはやキャンプというより、ホームレス生活の方が近いんじゃないかという、設備のなさ(笑)

寝袋の代わりに1枚100プラのデポジットを払って、毛布を2枚借りて寝ました。

最初に揃えればいいものを、必要にせまられ、せまられ、ようやく各地でキャンプグッズを手に入れていくのでありました。

まだまだ、キャンプ生活は続きます。
なんと、ヨーロッパでも!!



〈インフォメーション〉
・チョベの宿
Chobe Safari Lodge
内のキャンプサイト
一人1泊70プラ

シャワーもトイレも清潔でした。
2日目はお湯が出なかったのですが、1日目はお湯が抜群でした。
翌日から参加するツアーも敷地内から出発で、とても便利でした。
すぐ近くにスーパーと中国人の日用品を売っているお店があり、とても便利でした。
ちなみに、中国人の店ではテントが安く売っていました!

敷地内には、プンバやマングースやサルが飼われていて、川向こうには象さんも見えます。

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キャンプサイトでは、焚き火のように火もおこせるので、バーベキューセットがなくても、ご飯の支度が出来ます。


今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました!
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ラッキーなマウンでの1日

2012.7.26.ハネムーン168日目.

今日はオカバンゴデルタを進む、モコロツアーに参加です。
ツアーを行う、宿へタクシーで向かいます。
送迎がないのが残念でしたが、今日はとてもラッキーな一日でした!

まず、車に乗ってボート乗り場に向かいます。
そして、ボートを飛ばしてモコロの乗り場に向かいます。
このボートを飛ばしている間が、めちゃめちゃ寒いので防寒対策が必須です!

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そして、モコロに乗換えます。
いよいよモコロツアースタートです。

DSC06637_RRR.JPGこのモコロという、小さなカヌーのような舟に、

DSC06630_RRR.JPG2人座って乗り、棒を操りながら船頭さんが立ったまま、漕いでくれるのです。

DSC06643_RRR.JPG座っていると水面と自分がとっても近くてとても気持ちがいいです

DSC06648_RRR.JPG水草が生い茂っている中を草をかき分けて進んで行きます。

DSC06662_RRR.JPG川の水はとても透き通っていて、飲めるのです。
冷たくて美味しい水でした。

DSC06677_RRR.JPGのんびり進んでいくモコロに乗って揺られていると、気持ち良くて、日差しも暖かくて、眠た~くなってきます。
気持ちいい。。。

そして、ある島に到着しました。
ここでウォーキングサファリをします。

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初めての車窓からでない、自分の足で歩くサファリ。

DSC06704_RRR.JPGこれまた目線が近くて、ドキドキしてきます。

最近はサファリ慣れしてきて、どこにでもいるシマウマや鹿の仲間なんかを見ても、『あ~またいたかぁ』くらいしか思えない私たちですが、今回はとっても新鮮にシマウマや鹿を見ることが出来ました。

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動物たちは島から島へ、川を横切って移動するそうです。

DSC06708_RRR.JPG誰かのご飯の跡とかを見るとドキドキしてきます。

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そして、お昼は木陰でサンドイッチです。
そして、同じツアーに参加していたドイツ人の女の子と少し会話をしていました。
そして、話の流れで、彼女達が使っているテントを格安で譲ってもらえることになったのです!!!

えーーー!いいんですかーーー!


実はボツワナは宿泊費がめちゃめちゃかかるのです。
明日の宿も一泊9000円近くする予定で、高くて泊まれないから宿を決めかねていたのです。
テントを買わなきゃいけないかなぁと思っていた矢先に、テントが舞い降りてきました~!!!
奇跡ーーー!なんてラッキーー!
こんなことってあるんですね。

これで明日からの宿の心配がなくなりました!

ありがとう!


そして、のんびりまた川を進んで帰って行きます。

DSC06754_RRR.JPG気持ちよかったなぁ。

のんびりした一日でした。



宿に戻るとなぜか部屋を勝手に移動させられていました。

どうやらテントに泊まりたい団体さんが来ていたようで、私たちが邪魔だったみたい。
『寒いと思うから!どうぞ部屋を変えてあげたよ!』みたいなことをオーナーは言っていましたが(笑)
でも、昨日の常設テントはめちゃめちゃ寒かったので、ちょうど良かったです。
ラッキー!

そして、まだラッキーは続きます!
同じ宿のタカくんとリワちゃんがお好み焼きを作ってくれたのです!!!
ソースはBBQソースだけど、チーズとマヨネーズをかけたら...お好み焼きソースに近づいた!
めちゃめちゃ美味しかったですー!

IMG_4742_RRR.JPGデザートはマシュマロ焼きでした。

IMG_4744_RRR.JPGありがとう!



ラッキーで幸せな一日でした。

〈インフォメーション〉
・モコロツアー
old bridge backpackersで申し込みしました。

一日ツアー昼食こみ85ドル



今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました!
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ボツワナ、マウンでの出会い

2012.7.25.ハネムーン167日目.

今日は早朝出発で、ボツワナへ向かいます‼
最初はボツワナへの予定はなかったのですが、アフリカを旅して来た人によると、『ボツワナはめちゃめちゃ良い!』らしいので、行くことにしたのです!

時間がないのでボツワナ4泊5日の相変わらずの弾丸です(笑)

早朝宿からタクシーを手配していました。
タクシーに乗って、リビングストンから1時間弱のカズングラという国境の町に行きます。

6時開門の国境はすでに地元の人がいっぱいでした。

イミグレーションを抜け、いよいよザンビア出国です!

ザンビアからボツワナまでは川を渡ります。
カーフェリーのようなものに、人も脇に乗り込んで、国境を越えます。

IMG_4707_RRR.JPGザンビア側に登る朝日がめちゃめちゃキレイでした。

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川を渡ると、地元の人が走り出します。

IMG_4713_RRR.JPG岸から500mほど離れたところにボツワナのイミグレーションがあるのですが、そこがなかなかの混み具合なので、少しでも先にと走っているようでした。

イミグレーションを終えると、荷物チェック、靴底の消毒(汚い足拭きマットを踏むだけ)があります。

そこからバスに乗って、ナタという町まで向かいます。

IMG_4720_RRR.JPGバスもなかなか快適で、途中ダチョウやインパラなどの動物をたくさん見かけました。

IMG_4725_RRR.JPGナタへ到着。

IMG_4729_RRR.JPGナタからのバスはなかなかないとのことで、ヒッチハイクを探しましたが、なかなか見つからず、諦めてお昼ご飯を食べようとしていると、マウン行のバスがやってきた!

IMG_4732_RRR.JPGこのジュースがめちゃめちゃうまい!
無事に乗り込み、マウンへと向かいました。

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マウンのバスターミナルに着いた私たちは、まず自炊用の食料を買い込み、タクシーで宿まで向かいました。

待っていたのは、宿のスタッフではなく日本人!
前日に電話で予約をした際、なぜか宿泊者の日本人の方が対応してくれたのです。

それがタカくんとリワちゃんでした。
2人はカップルで世界一周をしているそうで、年も近いしすぐに仲良くなってご飯を一緒に食べることに。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

そして翌日は2人のオススメしてくれた、モコロツアーに出発です!

〈インフォメーション〉
・リビングストンからボツワナの国境への行き方

私たちは早朝のプライベートタクシーのため、一台200000クワチャという高額でしたが、乗り合いタクシーだと1人30000クワチャのようです。
ドル払いだと、更に高く要求されたので、クワチャで払った方がよいです。
5時に宿を出発し6時前に到着しました。


・ボツワナのバス
カズングラ〜ナタまでのバス
1人65プラ
途中チェックポイントが1回あり、荷物チェックと靴底の消毒がありました。
私はここでなぜか荷物を全部開けられ、バスに置いて行かれそうになりました。

ナタ〜マウンへのバス
1人61.5プラ
チェックポイント1回あり。

☆ナタのバス停はガソリンスタンドです。
そこにATMもコンビニみたいのもあるので、ナタまでのバス代くらいがあれば大丈夫です。
ここのお惣菜も美味しかったです。
カズングラの国境では、ATMはありませんでした。

・マウンの宿
Motsebe Backpackers
P280/tent (2ベッド、シャワー付き常設テント)
P200/tent (2ベッド、シャワーなし常設テント)
P 50/person (キャンプ、テント・寝袋持込の場合)

電話番号
 6860803 / 71665492

DSC06592_RRR.JPGDSC06594_RRR.JPGカワイイけど、ヤンチャな犬が住み着いてます。



今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました!
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空から見るアフリカ

2012.7.24.ハネムーン166日目.

今日は早朝から溜まった洗濯物を片付けました。
朝は寒いのですが、空気がとても気持ちよかったです。

今日はビクトリアの滝を見に行く予定です。
せっかくなので、何か滝を満喫できるものはないかと考えていました。
バンジージャンプは怖すぎる。
ラフティングはやりたいけど、寒そう。
じゃあ、これだ!
マイクロライト!!!

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これは小型エンジンのついたパラグライダーのような小さなヘリコプターのような。。。
とにかくこれです!

ジャーン!

DSC06474_RRR.JPGこれに、乗ってビクトリアの滝を満喫してみることにしました。
ザンジバルで出会った方がオススメと言ってくれたのもあって、だいぶ高いけど一回くらいいっか!ってことで、申し込みました。

出発は15時。
それまでネットや今後の予定を決めたりしていたら、あっという間に時間になりました。

私たちだけのために、お迎えの車が来てくれます。
さすが、大金払うと違います(笑)

たぶん、死んでも責任を追いませんみたいなサインをして、待っていました。
しかし、この日は風が出ていたため、だいぶ前の人から待っていたようでした。
中にはヘリコプターに変更する人も。
私たちもヘリコプターに
変更しようとしかけたその時!
テストフライトが始まりました‼

これでオッケーなら飛べます!


テストフライトの結果...


フライト決定!!!


やったあ!!!


しかし、これで喜べないのがヒロアキです。
ヒロアキは高所恐怖症です。
以前も石垣島でパラグライダーをやった時も、相当怯えていました。
そして、今回も。

『前も怖かったけど、やったら楽しかったでしょ?』
もう、そんなことも聞こえないようでした。

そうやってヒロアキをなだめている間に、私の番になりました。
マイクロライトはパイロットと乗客の二人乗りなので、ヒロアキを置いて乗り込みました!

いざ乗り込むとなんだかドキドキしてきました。

DSC06468_RRR.JPGでもパイロットの人は冗談まじりに会話をしてくれて、心が落ち着いてきました。
そして、いよいよ離陸です。

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滑走路を駆け抜け、小さなマイクロライトは空へと上がっていきました。

DSC06486_RRR.JPG動き出すまでは怖かったけど、離陸したらとても安定していて、全く怖くなくなりました。

DSC06491_RRR.JPGだって、ものすごい景色が広がっていたんです。

アフリカの大地が遠くまで見渡せて、地平線までずっと何もないのです。
本当にアフリカって広い!!!
そんな景色に感動しました。

そして、ビクトリアの滝へ注ぐザンベジ川がめちゃめちゃ大きい!

アフリカの豊かな自然、今まで見たことのない絶景に心を奪われました。

そして、いよいよ滝が見えてきました‼
思ったより滝には近づかなくて、滝の迫力はあまり感じられませんでしたが、上から見渡すと、滝のところですっぱり地面が切り落とされたようになってるのが、分かります。
そして、そのさきの川が流れる渓谷がものすごく深くて、ものすごいダイナミックでした!!

ビクトリアの滝が作り出す大自然に感動しました!!!

15分という短い時間でしたが、決して短いと思わせない、充実した時間でした。

そして、いよいよ着陸体制に入りました。
滑走路が見えてきます。

あれ?
私のすぐ後に飛んでるはずのヒロアキのマイクロライトがまだ止まったままです。
よく見ると風速計のようなものが揺れまくっています。
どうやら風が出てきたため、一時離陸を中止しているみたい...。

そんな状況でマイクロライトは着陸体制、下降を続けています。
徐々に風にあおられて、機体がぶらんぶらん揺れ出しました。

ヤバイ...死ぬ‼

揺れすぎて滑走路にまっすぐ着陸出来ない!!




ぐぃ〜〜〜ん

再びマイクロライトは上昇し、着陸をやり直すことになりました。

口数の多かったパイロットも黙り込んで、マジな様子です。
まじでヤバイ状況だったのかも...。

しかし、私にはパイロットを信じるしかないっ!

そして、二度目の着陸体制にはいり、、、

無事着陸成功!

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ふぅ〜。
最後怖かったけど、めちゃめちゃ楽しかったです!

DSC06561_RRR.JPGパイロットさんありがとう。


さぁ、お次はヒロアキの番です。
私のフライトを見ていて余計に怖くなったようですが、ヒロアキを乗せたマイクロライトは風も落ち着いたようで、空高く上がっていきました。

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私は自分の興奮が冷めやまない気持ちとヒロアキを心配する気持ちでいっぱいでした。

が、ヒロアキも同じようにアフリカの大自然を満喫することができたようです!

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しかも、ヒロアキの時間は夕日が出てきて、とっても綺麗だったようです。
しかし、緊張のせいで身体はちょっとも動かせない状態だったようです。


本当はマイクロライトのあとに、ビクトリアの滝を間近で見に行く予定でしたが時間が遅くなり見にいけませんでした。

結局リビングストンにいながら、ビクトリアの滝を見ずに、明日次の街に出発デス。。。


〈インフォメーション〉
・マイクロライト
15分間1人110ドルくらい(正確な値段忘れた〜)

飛行中はカメラを持って乗り込めないので、専用のカメラが翼についていて、その写真のデータを1人20ドルでくれます。

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