スカシカ -世界一周ハネムーン-

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リビングストンへ向けて出発!

2012.7.23.ハネムーン165日目.

ルサカに着いたのは夜中の6時半。
さっそく客引きが群がってきます。
みんな悪い人に見え怖い(笑)
だけど、こちらは総勢8名の大所帯。
心強かったです。

早朝のリビングストン行のバスの中で寝ていいことになったので、一安心。。。
しかし、バスの車内はめちゃくちゃ寒くて凍え死にそうでした。
私たちはフル装備で着込んでそれでも寒くて凍えていたのに、私たち8名の中の1人のアメリカ人男性は半袖と薄いブランケットだけで、過ごしていました。
すごい...。

ようやく生きて朝を迎えました。
バスは6時半に出発と言っていたのに、結局8時半に出発しました。

IMG_4663_RRR.JPGIMG_4662_RRR.JPG途中2回だけトイレ休憩がありました。
昼休憩はなく、ぶっ飛ばして、5時間でリビングストンへ無事到着。
タクシーで、リビングストンで有名なジョリーボーイズバックパッカーズへ向かいました。
が、、、フルでした。

もう何日もお風呂入ってないのに(タザラ鉄道の2泊3日とその前日はシャンプーのみ)!
早くシャワー浴びたい!!
予約をしていなかった私たちを含め5名は、次の宿へ歩いて向かいました。

そこで、この旅二度目のドミトリーに宿泊することになりました。
ここまで一緒に来たアメリカ人の女の子2人との4人部屋だったので良かったです。

さっそく数日ぶりのシャワー!
気持ちよかったけど、水シャワーでした...。

シャワーのあと久しぶりの揺れてないレストランでご飯を食べ、買い出しをして、宿へ戻りぐっすり眠りました。

IMG_4666_RRR.JPGIMG_4664_RRR.JPG
〈インフォメーション〉
・ルサカからリビングストンまでのバス
90000クワチャ
約5時間

・リビングストンの宿
リビングストンバックパッカーズ
ドミトリー1人50000クワチャ

シャワー(水)、トイレ共同
キッチン、冷蔵庫、プール、バー、ツアー会社あり。

ここもキャンプサイトやプール、キッチンもあって、とても過ごしやすい宿でした。
レセプションの人が親切だったのが良かったです。

IMG_4700_RRR.JPG(アフリカに入ってからなかなか写真がなかなかありません。ビビって街中でカメラをとっていなくて、、、。写真が少なくてすみません。)

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人生初の乗車時間、56時間

2012.7.20〜22.ハネムーン162〜164日目.

今朝、駅へ電話したところチケットが変更できるとのことで、早めにタンザン(タザラ)鉄道駅へ向かいました。

チケットオフィスで、『朝、電話してキャンセルが出た聞きました。』と言っても、何も見ずに『NO!』と言われました...。
いやいや、この人に聞いたんだよね!っと昨日もらったチケットオフィスの人の電話番号と名前を見せるとようやく予約ノートを確認してくれました。
予約システムは、ノートに書き込むだけです。
ダブルブッキングが多いと聞くけど、大丈夫か心配でした。
さらに、普通の切符ではなく、紙切れの切符になってしまったからです。

まあ、大丈夫か?と2階の待合室で待っていると、検札に来て普通に乗れることになりました。
出発時間が近づくと
かなりの人が待合室の外でも待っていました。
私たちはファーストクラスだったので、そちらの待合室へ移動しました。
少しするとさっき居た、普通の待合室には人が溢れ返っていました。

IMG_4580_RRR.JPG出発時間を少し過ぎて、何語なのかアナウンスがあり、みんなが立ち上がりだしたのを見て、出発だと分かりました。


このタンザン(タザラ)鉄道は、
タンザニアのダルエスサラームから、ザンビアのニュー・カピリ・ムボシというところを46時間2泊3日でつなぐ列車です。

中国の協力でできた、鉄道の
ようです。

そのため列車は中国と同じ電車と聞いていましたが、だいぶお古のようです。

IMG_4584_RRR.JPGIMG_4587_RRR.JPG列車とは思えない揺れ、床は穴が空いてるところもあったり、窓も木の棒で支えながら空いています。

IMG_4592_RRR.JPG
今まで乗った中で、一番危険な香りがします。。。

それでもファーストクラスなので、4人用のコンパートメント、1人のスペースはだいぶ広いです。

コンパートメントは男女別です。
この車両はほとんどが外国人旅行者で、数名地元の人がいるようです。

私のコンパートメントは、アメリカ人2名、ザンビア人のおばちゃん1名の4名でした。

なぜ男女別なのか出発してからよく分かりました。
ザンビア人のおばちゃんは、『着替えるわ』と言ってドアを閉めると、来ていた服を脱ぎ、下着も脱ぎ、スリップ1枚に腰布というスタイルになりました。
私は下着になるからドアを閉めておくのかな〜と思っていたけど、
着替えを終えたらドアを開けていました。
スリップだけのスケスケおっぱいのまま、過ごすのがこの電車の本来の乗り方なのだと気づきました。
ちなみに翌日の昼間は胸もとにももう一枚布をかけていたので、安心でした(笑)


英語のしゃべれない&人見知りのヒロアキは、外国人に囲まれて、コンパートメント内の誰ともコミュニケーションが取れず、きっと感じの悪い東洋人を演じていたのだと思います(笑)

食事は食堂車で一緒に食べました。
車内でのご飯は思ったより安くて、チップス(ポテトフライ)とチキンで3500シリング、ウガリ(トウモロコシの粉を練ったアフリカの主食、シマとも言う)とビーフで3500シリング、朝食セットも3500シリングでした。
めちゃめちゃ揺れながらのご飯ですけどね(笑)

IMG_4616_RRR.JPGなんと言ってこの鉄道の一番の魅力は、野生動物が見れるのです!

IMG_4611_RRR.JPGダルエスサラームを出発して、3時間くらい経つとセルー動物保護区というところを通るのです。
ザンビア人のおばちゃんも『動物見れるわよ〜‼』と教えてくれました。

そして、夕日の中、何度もキリンやインパラを見ることが出来ました。

IMG_4610_RRR.JPG
この電車は、列車内で国境を通過します。
まず、国境の手前のベア(ムベア)という駅で、両替屋さんの男達が乗り込んできて、両替をしてくれます。

IMG_4622_RRR.JPG
レートはかなり悪かったですが、ここでしか出来ないと聞いていたので、替えました。

ちなみに食堂車でも、ベアから先はザンビアのお金で支払いました。


その後タンザニアの国境の駅で、乗客はそのまま乗ったままで、イミグレーションスタッフが車内に入ってきて、スタンプを押してくれます。
この旅最速のイミグレーションでした。
なーんにも見ずにスタンプを押してました(笑)

その後、数時間してザンビアのイミグレーションに着きました。
ここでもイミグレーションスタッフが乗り込んできて、ここでアライバルビザが取得できます。
私たちはザンビアからボツワナに入国し、その後ザンビアに戻るので、ダブルエントリービザを取得しました。

予定では、明日の早朝着くはずですが、大分列車は遅れているようです。。。

翌朝の噂では、今晩に着くのではないかということでした。
この列車での二度目の朝食、三度目の夕食を食べました。

IMG_4629_RRR.JPG車内からアフリカの美しい景色を堪能しきったので、早く到着して欲しかったです。

IMG_4634_RRR.JPGIMG_4637_RRR.JPG
そして、もうすぐ到着という時に、ザンビアのおばちゃんは、教えてくれました。


〜駅へ到着したら急いで駅の外へ出て、ルサカ行のバスへ乗りなさい。
しかし、夜中のルサカは危険なので、絶対にホテルへは行かずルサカのバスターミナルで貴重品は抱えて寝なさい。〜



ザンビアのおばちゃんですら、夜遅くの到着のため、ドキドキしていると言っていました。

私たちもドキドキしちゃうよ〜!
と思っていると、ようやく21時30分にニュー・カピリ・ムポシ駅へ到着しました!
トータル56時間でしたー!!!

おばちゃんの言うとおり、急いで外へ出ると、さっそくルサカ行のバスの客引きがありました。
私たちのような外国人旅行者が合計8人居たので、みんなでバスに乗り込みました。
しかし、バスに乗ったのにルサカ行の定員が足りないから、小さいバスへ乗り換えろと言われました。
しかし、それはウソだったようで元のバスへもどんどん人が乗って行きます
私たち8人は小さいバスで待ち続けました。
元のバスはもう行ってしまいました。
1時間半バスで待ち続け、23時半ようやく小さいバスはいっぱいになり、ルサカへ向け出発しました。

私たちは相変わらず不安でしたが、私たち以外の欧米人は何だか余裕に見えます...。


〈インフォメーション〉
・ニューカピリムポシからルサカまでのミニバス
50000クワチャ
2時間
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ザンジバルのフェリーの恐怖

リアルタイムはマドリード!
World Sketchの2人と合流して、マドリードでの生活が充実しすぎていて、ブログをやる暇がなかなかありません~。
今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございます。

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2012.7.19.ハネムーン161日目.

今日でパラダイスともお別れです。
ストーンタウンへ1日観光へ行く人たちのタクシーに一緒に乗せてもらいました。
(タクシー7人で50000シリング)

着いたストーンタウンの港では何やら尋常じゃない様子です。

実は前々日の夜中のダルエスサラーム発ザンジバル行きのフェリーが沈没したそうで、多数の人が亡くなったそうです。

えっ?!
パラダイスにいる間に近くで大惨事が起きていました。


そのため前日、フェリーに乗れなかった人も港に溢れていて、混乱状態のようでした。
今日も波がまだ高かったけれど、今後の予定もあるし、フェリーに乗ることにしました。
チケットを購入するのも一苦労。
港に入るの規制されていて大変でした。

こんなに人が溢れているなら、定員オーバーなんじゃないか?まだ海も荒れているし...。

今まで乗った船で一番怖かったです。。

かなり揺れましたが無事にダルエスサラームへ戻ってきました。
良かった。

YWCAへ戻ると、警備員のおじちゃんがフェリー事故について教えてくれました。

30名以上が亡くなったと。
そして、なんと去年も沈没する事故があったと、、、!!!

そんなにしょっちゅう事故が起こるなんて。
恐ろしいです。


前回YWCAで会ったたくさんの日本人の人たちが、無事でありますように。

IMG_4576_RRR.JPG

そして、私たちはタンザン鉄道駅へ向かいました。
チケットの日にちを変更するためです。

しかし、FULL!!!
え~!明日電車乗りたい!!!
交渉すると明日の朝ならキャンセルが出るかもしれないということが分かり、キャンセルが出たら連絡してほしい、とお願いし、念のため予約オフィスの電話番号も教えてもらいました。

翌朝電話してみると、『チケットあるよ!』とのこと!
1週間近く前に予約しなくてはいけないと言われるタンザン鉄道ですが、当日の朝ならキャンセルが出るようです。
良かった良かった。

これで、明日はダルエスサラームを出発できます!

夜は中華料理を食べに行きました!
香港太陽神海鮮酒家。
地球の歩き方に乗ってます。
中華も中国で食べるのとは少し違ったお味でしたが、美味しかったです。
だいぶ高かったですが...。
海鮮炒麺9500シリング、白米1杯2000シリング、牛肉の炒め物13500シリングくらいでした。


〈インフォメーション〉
・ザンジバルからダルエスサラームのフェリー
Azam Marineという会社
1人35ドル(外国人料金、エコノミー)

海に向かって右手のオフィスで購入しました。

・YWCAからタンザン鉄道駅までのタクシー代
往復20000シリング
(翌日片道で10000シリング)

パラダイスが本当に存在したinザンジバル

久々の更新です!!
ご心配おかけしました。
私たち夫婦は元気に旅を続けています。
アフリカを無事に抜け、ロンドンオリンピックをチラ見して、リアルタイムでは、スペインのマドリードのアパートメントで優雅な生活を送っています。
なんと、ランチが生ハムメロンになりそうですっ!!!
きゃー!
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アフリカでの旅はとても充実していたので、早くお伝えしたいです。
マドリードでブログをリアルタイムに追いついて更新できるように、頑張ります!
1ヶ月分ある...( ̄◇ ̄;)

では、本編をどうぞ!

2012.7.16~18.ハネムーン158~160日目.

マライカからパジェにある、パラダイス・ビーチ・バンガローズへとやって来ました。

IMG_4538_RRR.JPGアフリカに来て約1週間。
そのまえのムンバイもちょっと疲れていたし...。
とにかく、癒しを求めにやってきました。

ここは、日本人の女性が経営している宿です。
予約ができなかったのですが、快く迎えてくれました。
まず癒されたのが、丁寧な日本語での対応。
そして、美しい海。

IMG_4545_RRR.JPG久々に安心できる、空間にたどり着いたみたい。
ここは、名前通り、パラダイスでした。

噂の冷麺(冷やし中華風)はめちゃうまだったし(冷やし中華は世界各地でけっこう美味しいのです)、

IMG_4539_RRR.JPG噛まないかわいいワンコがいるし、

IMG_4530_RRR.JPG蚊も少ないし、海は宮古より綺麗かもしれないくらいだし、お客さんも落ち着いた人ばかり、日本の本も読み放題。

特に海は美しいんです。

IMG_4555_RRR.JPG本当に目の前に海が広がっていて、ふと目をやると、『ここってパラダイスなんじゃない?』って言うのが、私たちの口癖でした。
砂浜が真っ白で、とっても柔らかくて細かくて、海水に濡れると粘土の上を歩いているみたいで、とっても気持ち良いのです。
リーフの中には珊瑚とか綺麗な魚はいないけど、ウニが取れるんです。
宮古でのサザエ取りを思い出させます。
サザエ取り好きのMくんが喜びそう(笑)
さっそく、潮が引いた時に行ってみました。
1時間くらいで袋いっぱいくらい取れました。
ヒロアキは...戦力になりませんでした。
私が袋いっぱいを取ってる間に2個しか取れませんでした。
しかも、そのうちの一つは『うわぁ!こわいよお!』と叫びだすので、私が袋に入れてあげました...。

頼りにならない旦那です。
虫とか魚とか触れないんです。
私も苦手なのに。
前に宮古でヒロアキが魚をついた時、そのまだピチャピチャ動く魚を網にいれて私の腰に巻きつけてきました。
自分は身軽になって、また泳ぎに行っていましたが、私は腰に巻いた魚が気になってなかなか泳げませんでした。。。


そして、獲ってきたウニを割って、中身を取り出します。
割ってみると普段ウニとして食べている部分はものすごくちょっとしかありません。
その黄色い部分以外を取り除いて、少し殻を下向きににして、水をきります。
そのあと黄色いウニの部分をスプーンでとって、水をくぐらせてゴミを取り除き、ザルの上にのせて、水をきります。

だいたい20個くらいで、ウニ丼1杯ができました。

日本の美味しいウニと比べたら、味も薄めな感じでしたが、醤油をかけたら、ウニ丼でした!
何より自分で取ってきたというのが、美味しかったです!

IMG_4540_RRR.JPGIMG_4543_RRR.JPGウニ取りの写真がないのは、ウニに夢中になりすぎてたからです(笑)



あとは、パジェのビーチ沿いを歩いたりもしました。
その時はちょうど満潮だったみたいで、もうビーチ沿いを歩けない所もありました。
塀を乗り越えないと、ホテルに戻れない状態。
その塀が高すぎて登れたはいいけど、なかなか降りれません。
そんな時ヒロアキは私を肩車して、降ろしてくれました。
ヒロアキは旅に出て更に痩せてきています。
旅に出て更に太ってきた私を支えられるのか心配でしたが、ヒロアキはしっかり私を担いで降ろしてくれました。
久々にキュンときました。
そうやって大事な所で頼りになる男です。



夜は満天の星空が見れます。
停電になった時は特に周りの光がなくなって、本当にきれいでした。


3日間滞在して、だいぶ疲れが癒えました。
ただ何もしない、のんびりを過ごすにはとても良い場所なのです。

しかしお値段が私たちにとっては高いし、ただのんびりに慣れていない私たちは出発することにしました。


ここみたいな、美しい海をまた見つけられるといいなぁ。

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〈インフォメーション〉
・パジェの宿

パラダイス・ビーチ・バンガローズ
1泊ダブルルーム65ドル
朝食付き
(他にもドミトリー1泊1人20ドルやバス、トイレ共同の小屋1泊40ドルもありました。)

マグロ断念、そしてマライカへ!

2012.7.15.ハネムーン157日目.

今日はマグロのために、早起きをしました。
魚市場で、マグロを買って刺身を食べたという人のブログを見て、うちらも絶対ザンジバルで、マグロ三昧したい‼と思っていたからです。

魚市場はかなり活気がありました!

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まず、船からおろした魚を地面に置いて、セリにかけます。

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日本じゃありえない感じです。
セリ落とした魚は、持って帰ったり、大きいものはとなりの建物に運ばれ、カットされて売られるそうです。

そして、マグロを探すもなかなか見つかりません。
ようやく1匹発見!!!
うまそー!

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誰かがセリ落としたようで、となりの建物に運ばれて行きました。

マグロをカットして売ってほしいと頼むもダメとのこと。
カットするのは15時ごろのようです。
それまで、ここに常温で放置されます。
もう、刺身は食べれません。。
残念ですが、諦めました。。。

ザンジバルでマグロ同好会を早急に作りたいものです。


マグロが食べれないならここにいてもしょうがないので、ジャンビアーニに行きました。
ここの、有名な日本人宿マライカへ行くためです。
ブログ情報だと、あまり良くないとのことでしたが、ダルエスサラームのYWCAで、超最新情報を得ると、オーナーのハジさんは断酒していてとてもいい人だし、屋根ももちろんついていてキレイとのことでした。

なので、行って見ることに。

ストーンタウンのバスターミナルで309番のダラダラという乗り合いバスみたいなやつに乗ります。
私たちのダラダラは、トラックの荷台に椅子と屋根をつけたみたいなタイのソンテオのデカイやつみたいのでした。

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他にも日本の元ワゴン車なんかが使われてるやつがありました。

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値段は20000シリングとわかっていましたが、日曜だからガバメントのバスがないとウソをつかれ、40000シリング取られました。
でも、雨が降っていて上に荷物をあげるのがいやだったので、荷物代と思い、我慢しました。
そのくせ、荷物を上にあげてくれと言ってきたので、丁重にお断りしました。

ダラダラは最高で、30人以上の乗客を乗せ、ギュウギュウでかなり辛かったです。
約1時間半で、ジャンビアーニへ到着。
マライカの目の前で停めてくれました。

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マライカの印象は、思ったより部屋もキレイ。
美しい海が目の前です。

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ハジさんはなんだかボーッとしている感じに見えました。

昼食に、近くのカフェへ。
お味と値段はあんまりでしたが、海の目の前のカフェとしては、最高だと思いました!

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そして、砂浜をブラブラ。

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ここの砂は、とっても細かくて粘土みたいに、柔らかいです。

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美しい貝もいっぱい落ちています。
こんなに綺麗な海はランタ島以来です。

きれい。。。

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夕方は部屋でのんびり。

夕食は鯵のトマト煮込みでした。

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昨日の残りのオクラを渡すと、なんか酸っぱいやつになって出てきました。
残念。

ここではウニやカニやワカメを採ったりするそうのが人気のようですが、なんだか私たちは疲れが取れないので、癒し宿へ明日移動します。

楽しみだ!!

・ジャンビアー二の宿
マライカ一泊ダブル一人15ドル。
シャワー、トイレ別。
蚊帳、ファン付き。
朝食、夕食付き。


今日も私たちを気にかけてくれて、ありがとうございました。
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