スカシカ -世界一周ハネムーン-

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ついに!!!入院の事態!

2012.7.1,2.ハネムーン143,144日目.

今日は雨季のアンジュナからおさらばして、南ゴアへ行きます!

バスを乗り継ぎ...マルガオに到着。
そこからリキシャで...ようやく着いたー!

私たちがこれからゴアの残り5日過ごすホテルです。

DSC05474_RRR.JPGどうせ雨季だし、どこにも行けないのでホテルでのんびりできるところをアゴダ(ホテル予約サイト)で探しました。


とにかく最高!!!
ホテルライフについてはまた、明日詳しく載せます!


しかし、その晩からヒロアキが気持ち悪いと言い出しました。
微熱もあるし、下痢も始まりました。

またか...。そう思いました。
ヒロアキはこの旅中にすでに腸炎で2回も病院へ行っています。

しかし、どんどん上がる体温。
39度を越えました。
いつもと、違う。。。

ついに、マラリアになっちゃったんだと思いました。
頭痛も出てきたみたいだし、下痢もマラリアで起こることがあると書いてある情報もあったからです。

ヒロアキは高熱で苦しそう。

ほとんど2人とも眠れず朝を迎えました。
早朝、保険会社に連絡し、病院を紹介してもらいました。
ようやく7時ごろホテルの人がやってきて、タクシーをお願いしました。(夜中は宿の人はいないのです)

しかし、親切からなのか、ホテルドクターを呼ぶか?とか、その病院はお金をとるために入院させるぞとか...いろいろ言ってくるタクシー運転手。

もうー!いいから病院へ行ってくれい!
誰よりも日本の保険会社のオススメが一番信用できるんだー!


病院に着くやいなや、車椅子で救急外来に連れて行かれるヒロアキ。
タクシー運転手にお金を払ったあと、私も病院へ入ると、すでにベッドに寝かされていました。

DSC05431_RRR.JPG仕事が早いなあ。


研修医の女医さんに英語で話しかけられ、ヒロアキは英語が分からずにいたようです。
女医さんには『インド人かと思った』と言われていました。


☆〜突然ですが、ここで記録更新デス!!
ヒロアキは今まで全ての国で、自国民に間違われています!!!
そして、ついにインドでも、インド人に間違われました〜!
おめでとうございます〜!〜☆


問診、診察の後に、血液検査と解熱剤や下痢止めを飲み、結果を待つことに。

しばらくすると、外来に行ってくださいと言われました。
解熱剤が効いてきて、少し元気になっているけど、車椅子で連れて行ってくれます。

DSC05433_RRR.JPG
外来では、偉い先生に『腸炎だから入院していけば?マラリアじゃないよ』と言われました。

ほーーーーっ!

マラリアじゃなくて、良かったです。


しかし、ヒロアキは『入院したくない!帰る!』と言い出す始末。
なんとかなだめて、日帰り入院で点滴を受けることにしました。

病衣に着替えるヒロアキ。
まさに病人。

DSC05435_RRR.JPG
さっそく点滴。
初めての点滴に病人ヒロアキは子どもの如くゴネだす。
私は看護師さんに、『子どもの世話をしてるみたいね〜』と笑われました。

DSC05436_RRR.JPG
その後も点滴による違和感を『痛い〜』とか『触らないで〜』とか病人ヒロアキはゴネ続けます。

昼時だったので、昼食が運ばれて来ました。
病人ヒロアキも食べれると言っていましたが、まさかの、いや、やっぱり。
インド風病院食!

DSC05438_RRR.JPG『こんなん食えるか〜!』とやっぱりゴネる病人ヒロアキ。
見兼ねた看護師さんが食べれるものは何?と聞いてくれました。
チキンヌードルをチョイスしたのに、『やっぱり今は食べれない』とまたゴネる病人ヒロアキ。

そのうち解熱剤がきれてきて、点滴から解熱剤をいれてもらいました。

病棟担当の研修医の女医さんは『泊まりなさい』と言いますが、病人ヒロアキ断固として拒否‼

解熱剤や抗生剤が聞いてきて、体調もよくなり、予定通り当日退院が出来ました。

ここの病院は、看護師さんもしょっちゅう見にきてくれるし、ドクターも気にかけてくれるし、病院食もカフェテリアの人が食べれるものを聞いてくれるし、とても親切でした。

DSC05439_RRR.JPG
やっぱりゴアはインドじゃないみたいに、みんな良い人が多いからかな?

ここはキリスト教の病院でしたが、院内のチャペルには、いろんな神様がいました。

DSC05440_RRR.JPG


そして、この安心できる病院を紹介してくれ、スムーズに手配を進めてくれた保険会社さんに感謝です。
当初キャッシュレス対応が出来ないかもしれないと言われていましたが、当日退院にも関わらず、退院時の会計でキャッシュレス対応(自費で支払った救急外来の治療費も返金あり!)
支払った保険代はかなり高かったけど、この旅で4回も受診してるし、今回も10500円くらいかかっています。
カンボジアでは、ツーリスト向けの病院だったので、さらに高額でした。
何より安心を買ったと思います。


無事にホテルに戻った病人ヒロアキと私。
病人ヒロアキは、キッチン付きのホテルで作ったお粥をバクバク食べていました。

しかし、私が目を離した隙に...!!!






う○こを漏らしていた(2回も‼)
!!!


下痢だから仕方ないと開き直る病人ヒロアキ。

もっと恥じればいいのに...と思いつつ、元気になってくれて、ホッとしました。


原因は...たぶんこれ。

ヒロアキだけアンジュナで食べた、ローストビーフ。

DSC05388_RRR.JPG

皆さん、お気をつけ下さい!



〈インフォメーション〉
・ゴア、マルゴアの病院

DSC05441_RRR.JPGApollo Victor Hospitals

救急外来と退院時の内服薬は院内の薬局で自費購入。
病院登録費も自費。
それ以外保険のキャッシュレスで対応してくれました。
日本語はもちろんダメですが、みんな英語でした。

いいことなし、雨季のゴア

2012.6.29,30.ハネムーン141,142日目.

前日の23時ごろ発の夜行列車でゴアのThivimへ向かいました。
朝起きると車窓からはジャングルみたいな景色が見えてきて...インドって広いなあと思いました。
灼熱の地、乾燥した砂漠、緑のジャングル...たった1ヶ月同じ国でこんなに気候が違うのです。

そんなことを思いつつ、約12時間で到着。
雨季のゴアに誰も行かないのかと思っていたら、インド人旅行者がたくさんいました。
駅を出て、大半の人はリキシャや
タクシーに乗るけど、何人かの人が歩いています。
その歩いている人について行くと、バス発見。
Mapusa(マプサ)行のらしいので、乗り込みました。
周りにはキリスト教の十字架が見えます。
インドじゃないみたい!

バスはマプサのバススタンドに到着。

DSC05361_RRR.JPG
そこでアンジュナ・ビーチ行のバスに乗り換えます。

着いたアンジュナは、じめ~っとして、ひっそ〜りとしていて、ここが人気のエリアだとは思えませんでした。
とりあえず腹ごしらえして、ネットを駆使して宿を探しました。

ここは人気のゲストハウスらしく、おばちゃんは親切で、ウェルカムドリンクもありました。
しかし室内はカビ臭くて、すぐに脱出を計画しました。

何しろ1週間もゴアにいなきゃいけないので。

翌日は同じ宿の新しい部屋に移動。

DSC05407_RRR.JPG
それでもカビ臭さは続きます。
近くの宿を見に出かけました。
が、アンジュナのちょっと田舎の方へ行くと誰もいない。
野犬がいるだけです。

すると1匹の犬が吠えながら近づいてきました!
ヤバイっ!と思って傘を振りかざしました‼
すると、見ていた犬ももう1匹走ってやってきます!

ヒロアキは石を犬になげます!

すると、犬はさすがに追いかけてきませんでしたが、遠吠えをしまくる!

『わぉん、わぉん、わぉん(通訳:緊急事態発生!危険な黄色の人間が、我がアンジュナにやってきたー!)』

すると、周りからも遠吠えが。

『わぉん、わぉん、わん(通訳:了解しました!警備を強化します‼)』

すると、続々とやってくる野犬たち。

私たちは囲まれました。


近づいてくる奴もいます。

ヤられる。。。


私たちは引き返すことにしました。

ヒロアキはいつのまにか、刀(ただの棒)を手にしていました。
ちなみにヒロアキは大の犬嫌い。
(やっぱりそういう人を犬も狙うのかな〜。)

引き返すにしても、最初の犬の前を通らねばならない。
ヒロアキは棒を固く握りしめています。

野犬はまたもや吠えまくる。

『わんわんわーん(通訳:俺の縄張りに入ってくるんじゃねーよ、このニセざむらいがぁっ!!!』


うちらは必死で逃げました。
走らないように、無視しながら、相手の眼を見ずに...。

ささささー。

ニセざむらい達は間一髪で、無事野犬との戦いに勝利しました。


危うく病院送りになるところだったーーー!

ヤギも雨宿りしちゃう雨、

DSC05389_RRR.JPG
雨季のため荒れまくる海、

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湿気とカビに包まれる宿、

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野犬にとっての楽園、アンジュナ。

もうおさらばです!!!

でも、アンジュナで良かったことが一つ。
ご飯が美味しい。

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ビーフも食べれました。

でも、そんなご飯にもやられてました。
疑惑のローストビーフ。

DSC05388_RRR.JPG

〈インフォメーション〉
・ムンバイ〜Thivimの寝台列車
3A 
735ルピー

・Thivim〜マプサのバス
10ルピー

・マプサ〜アンジュナ
10ルピー

・アンジュナの宿
EVER SHINE GUESTHOUSE

DSC05413_RRR.JPG
ファン、トイレ、シャワーつきダブル
400ルピー

エアコン、ファン、トイレ、シャワーつき、ダブル
700ルピー

バスを降りて少し戻ると、右手に看板あります。


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ムンバイ到着

2012.6.28.ハネムーン140日目.

う〜ん、まだ寝てたい...。
と、思ったら、降ろされました。
駅って言ったのに、どこかの高架下のようです。

駅の近くのようだけど、雨だったので、客引きのタクシーの言い値で、駅に向かいました。

今日の夜行でゴアに行きたいので、チケットを購入したいのです。

実は7月1日の南アフリカ行のチケットを4月ごろに購入していました。
今後の動きを決めないと、アジアでダラダラしてしまうと思ったからです。
でも...!失敗でした。
LCCは早く買った方が安いけれど、普通の航空券は3ヶ月たった今も値段が変わっていなかったのです
しかも、3ヶ月先のリサーチまで全くできていないし(笑)

ようやくアフリカのリサーチを行うと、どうやらヨーロッパへのチケットはアフリカ大陸の中では、南アフリカからが一番安いみたいです。

そのため、航空会社に連絡して行き先を変更してもらうことにしました。
そして、変更時に確認すると8日が一番安かったので、7月8日に出発としました。
インド早く出たかったのに...(笑)というわけで1週間時間ができてしまい、ゴアに行くことにしました。


理由はなんとなく、のんびりできそうかな?ということで。
大変なことになるとは、知らずに...。


CST駅の鉄道予約オフィスはまだ開いていませんでしたが、すでに長い行列でした。
8時にオープンし、外国人専用の窓口で、スムーズに往復チケットが買えました。
(パスポートも必要です!)
やはり、雨季だから不人気なんだと思います...。


そうです!この時期、ムンバイなどの西海岸はモンスーンの影響をめちゃめちゃ受けるそうです。
だから、しっかりここムンバイも雨です。

また、タクシーに乗り、エジプトエアーのオフィスに向かい、無事に航空券の変更手続き完了!
親切なエジプトエアーの方に感謝です。

これで、ムンバイでやるべきことは済んだのですが、まだゴア行の夜行列車の時間まで10時間くらいある...。
ネットカフェを探して、インド門周辺を歩き回るけど、WiFi付きのカフェがなかなかありません。
ようやく1件見つけましたが、めちゃめちゃ高級なレストラン。
しかもネットが弱い。。。

高級ランチだけ食べて、諦めました。

その後はタージマハルホテルを見たり、

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(鳩だらけで、こわかった!)

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インド門を見たり、

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美術館を見たり、
カフェに何時間もこもったり、
カフェにさすがに入れなくなって隣のマックに逃げたり。



ここ、ムンバイはスラムドック・ミリオネアの舞台。
見覚えのあるこの駅は、世界遺産です。

DSC05354_RRR.JPG
スカシカ夫婦21個目の世界遺産です。

ここムンバイは、空港の滑走路ギリギリにブルーシートの家がたくさんあったり、子どもの物乞いも腕をつかんでくる勢い。
それなのに、マックで優雅にご飯を食べる学生も居たり。
レストランも、ウェイターはしっかりとした服装なのに、お皿を下げる人は靴も履かせてもらっていない。


ここムンバイで一番貧富の差を感じました。


まあ、インドでこんな大都市に来たのが私たちにとって初めてだったからだと思いますが。


街並みはキレイなところもあるけど、ちょっと行くとすぐそばにスラム街があったり。

完全に分かれているんだと思いました。


やっぱりインド早く脱出したいな〜。


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タクシーで楽々快適アジャンター!

2012.6.27.ハネムーン139日目.


本当は、バスを使って自力で行くつもりだったんですが、
前日の騙され疑惑に疲れて、タクシーチャーターで行っちゃいました。
アジャンター遺跡。


でも、往復タクシーって、、、!



快適すぎる!!!

クーラーなしだったので、暑かったけど、狭くないし、運転手さんも物静かで誠実だったし、素晴らしい!




そういえば今日の運転手さんも一昨日のリキシャのおじさんも、イスラム教と言っていました。
そして前に乗ったイスラム教のリキシャワラーも良い人でした。
やっぱりイスラム教の人たちって親切なのかな?

イランとか行くとすごく親切にしてくれると聞くし。

中東、興味あります。


アウランガーバードでは、ヒンドゥー教の火葬、キリスト教のお墓、イスラム教のお墓を見ました。
こんなに近くに異なる宗教があります。
インドは宗教に寛容だから、エローラ遺跡も仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教と壊されずに残っていると聞きました。
そういえばインド人、心広いもんな〜と思いました。


さあ、アジャンター遺跡へ着きました。
駐車場へ着くやいなや囲まれ、シャトルバス乗り場までにあるお土産屋さんの攻撃にあいました。

シャトルバスは人が集まったら出発。

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インド人は大抵集団でいるので、10分くらいで満員になり、出発。

入場料を払って、いよいよアジャンター遺跡へ
入ります。
こちらも世界遺産です。
スカシカ世界一周20個目の世界遺産です!

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最初にある一番の見所らしい第1窟。

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有名な蓮花手菩薩。

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なんともセクシーで、妖しい美しさに包まれています!
ほかにも流し目が美しい人とか、男の人がモデルのめちゃめちゃセクシーな絵もありました。

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そして、石窟中もいい感じのライトアップで、なんとも言えない雰囲気があります。

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これが1500年前のものとは思えないし、残っている部分だけでも美しいのに、出来た当時の1500年前はどんなんだったんだろう。

途中で出会ったアメリカ人のおじさんは私たちが日本人だと知ると、日本大好き!と言ってくれました。
めちゃめちゃテンションの高い方でしたが、やっぱり好きって言ってもらえると嬉しいな。
やはり、日本人ですね!


暑さもきついけど、石窟に入れば涼しいです。

保存状態が良くてきれいなところもあったり、
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作りかけでなんらかの理由で工事がストップしてしまったところとか、

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前期窟は仏像の変わりにストゥーパだったり。

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それにしても、エローラでも思ったけど、こんな昔にこんなに美しく巨大な石窟を手作業だけでできるなんて、信じられません。

ちょうど真ん中くらいで、全体が見渡せます。

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もう雨季だと思っていたけれど、雨にもまだ出会っていなし、川はカピカピ。。。
中国の黄龍を思い出します。

それでも緑が溢れています。

前記窟は全部この景色が見渡せるように作られていたそうです。

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アジャンターは、なんだか繊細な作業で作られた感じがします。
キレイだなぁとため息がでます。

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ぐぅー。


あれ?

お腹の音でした。
お腹空いたので、遺跡を後にして、チケット売り場の近くのレストランへ。

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ここもご飯美味しかった!

この辺りは本当にご飯が美味しいので嬉しいです。

店員さんもとても親切。


さあ、快適タクシーで帰宅します!

約2時間で到着。おじさんありがとう!

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宿は24時間制なので、夜の9時にチェックアウトし、ムンバイ行きのバスへ向かいます。

バスは2人用の寝台バスです。
噂では狭いと聞いていたので、どんなものかドキドキしていると、
な!に!こ!れー!

めちゃめちゃ広い空間!ここに2人で寝ていいの⁉
しかもカーテン付き!

この旅始まって以来の快適バスでした!

バスは一人用の二段ベッド、通路を挟んで、二人用の二段ベッドだけなので広々しています。

中国の寝台バスは、一人用のベッドが3つと通路が2つでした。

快適にムンバイへ向かいました!

〈インフォメーション〉
・アジャンター遺跡タクシーチャーター
1300ルピー

・アジャンター
遺跡入場料
250ルピー

アメニティチャージ
10ルピー

駐車場代
10ルピー

シャトルバス片道(エアコンなし)
7ルピー

アジャンター行く道路通行料
20ルピー



・マンマンディル・トラベルという旅行会社から出るバス
アウランガーバード〜ムンバイ
600ルピー

場所:Hotel Ravirajから左に向かって3分ほど歩くと左手にあります。

チケットは前日にそこで予約しました。


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インドって...

2012.6.26.ハネムーン138日目.

今日はエローラで歩き回った疲れを癒すべく、のんびりしていました。

お昼は近くのレストランへ行きました。
ベジタブルレストランだったのですが、とーっても美味しかった!は 

私はオクラのカレー(bhindi masala)、ヒロアキは忘れました...。
とにかく、うまかった!

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そして、駅へ行き、

DSC05087_RRR.JPG
チケットをキャンセルしに行き、
その後、映画を見に行くことにしました。

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インド映画見たかったんです!
駅から空港近くの映画館までリキシャで150ルピーでした。

カメラは持って入っちゃいけないみたいで、バッテリーを預けて入場。

この映画を見たのですが、

DSC05090_RRR.JPG
英語とヒンドゥー語?が混じった感じで、少しなら言葉が理解できたし、何より大げさな感じだし、時折出てくるミュージカル風の場面など、ストーリーはベタな感じだし、分かりやすいし面白い!




映画は途中で休憩が入ったり、みんなが声を出して笑ったり、みんなが大量に飲み食いしていたり、エンドロールの前に出て行く人が大半だったり。

インドって、面白い!


そんな気分の中、私たちは映画館にくる時に途中にあった、大きなスーパーに立ち寄ることにしました。

リキシャのおじさんに声をかけると、40ルピーとのこと。
もうちょっと安くなるかと思い、他を当たるとメーターリキシャだとのこと。
インドに入って、メーターに、乗ったことがまだなかったので、チャレンジしてみることに。

こんな感じのメーターでした。

DSC05091_RRR.JPG

どうなるのかーと思いつつ、到着。
値はこうなっていました。

DSC05093_RRR.JPG

すると、まさか58ルピーだとは思わなかったので、いくらか聞いて見ると、『58ルピーだよ』とのこと。
でもさ、右側パイサって書いてあるから、5.8ルピーじゃないの?
それじゃ安すぎるかと思いその辺のおばさんに聞いてみると、『58ルピー』とのこと。
58ルピーじゃ高すぎるけど、5.8ルピーだと安すぎる。
まだ納得出来なくて、スーパーの警備員に聞くと、5.8とのこと。
そしてリキシャのおじさんに
問い詰めると、おじさんが警備員に何かを言い、すると警備員が58と言い出しました。

仕方なく58ルピーを出しました。

それでも興奮が冷めず、スーパーの店員さんにも写真を見せて聞くと5.8ルピーとのこと。
やはり、やられたんだと思っていると店員さんがやっぱり58ルピーだよ!と言いに来ました。


なんなの?!
もう、何を信じたらいいのか分からない。。。



何かものすごく苦しい気持ちになってしまいました。
リキシャのおじさんに騙されたのは、よくあるパターンだけど、周りの人にも騙されたの?と思ってしまったからです。


なんだか映画の楽しい気分は一気に萎えて、どっと疲労感でした。


あとで地球の歩き方を見てみると、アウランガーバードのメーターリキシャは換算表を使うと書いてありました。

あとはネット情報ではメーターが早く回るやつもあると知りました


結局換算表を使わなかったから、騙されたのかな?
それとも最新式で換算表はいらなかったの?

知ってる方がいたら教えてください。


なんか、たかが数十円のことで落ち込んだり、バカみたい。
それでも、なんかスッキリしない。

こういうところが、インドめんどくさいです。。。


〈インフォメーション〉
・映画100ルピー

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